×

2021.11.04

べにばな接骨院|関連痛を前提とした交通事故施術で症状緩和を目指す

山形県山形市にある、べにばな接骨院。平日は19時まで、土曜も13時まで施術を行っています。

べにばな接骨院では、日常生活での怪我や慢性的な痛みやしびれに対する施術だけではなく、交通事故施術にも力を入れているとのこと。

そこで今回は、べにばな接骨院の院長を務める高橋先生に、交通事故による怪我の特徴や施術などについてお話を伺いました。

べにばな接骨院について

ーー べにばな接骨院の特徴や強みを教えてください。

高橋先生:
「当院は予約優先制のため、長時間お待たせすることなく施術を受けられます。

また、痛みについての説明では、一般的な経験や勘ではなく、科学的根拠に基づいた正しい情報の提供を心がけています。こういった点が当院の特徴や強みだと思います」

ーー 院内の空間づくりで心がけていることはありますか。

べにばな接骨院 院内

高橋先生:
「待合室には大型テレビやウォーターサーバー、雑誌、マンガなどを設置し、患者さまがゆっくりとくつろげる空間づくりを心がけています。

また、患者さまが安心してご来院いただけるよう、殺菌スリッパや空気洗浄機、アルコール消毒などの衛生管理や新型コロナウイルス感染症対策にも取り組んでいます

交通事故によって起きる症状とは

べにばな接骨院 検査

ーー 交通事故にあうと、どのような怪我や症状があらわれるのでしょうか。

高橋先生:
「交通事故にあわれた方は、むちうちの症状がみられる方が多いです。事故により身体に強い衝撃を受けて首が過伸展し、筋肉や神経が急激に伸ばされます。そのため、頚部を中心に様々な症状が発生するむちうちになる方が多くいらっしゃいます。

むちうちの主な症状は、首や腰の痛み、脱力感、めまい、頭痛、吐き気、耳鳴り、手足のしびれなどです。これらの症状は長引くことも多く、後遺症が残る可能性もあるため注意が必要です」

後遺症を残さないためには?

ーー 何故、むちうちは後遺症が残ってしまうことがあるのでしょうか。

高橋先生:
「むちうちの場合、症状があらわれるのは、痛みのある部位だけではありません。後頭部や顔面部(額や耳)など、他の部位へ痛みを放散させる関連痛が生じることもあります。この関連痛により施術を複雑化させ、後遺症が残ってしまうことがあるのです」

ーー では、むちうちの後遺症を残さないためには、どうすればよいのでしょうか。

高橋先生:
「『痛みがあるところ』を施術してもらうのではなく、関連痛を前提とした適切な施術を受けることが大切です」

べにばな接骨院の交通事故施術について

べにばな接骨院 施術2

ーー 交通事故による怪我に対して、どのような施術を行っているのか教えてください。

高橋先生:
「当院では、トリガーポイント療法やカウンターストレイン、操体法といった手技療法、超音波・高周波施術器などの物理療法を組み合わせた施術を行っています。痛みが過敏になっている圧痛点(※)に対して、直接的または間接的にアプローチしていきます。また、施術を行う際には、痛みを伴わない施術を心がけております。

それだけではなく、診断書の発行が必要な方には、提携先の整形外科を案内しております。時間外受付や訪問施術にも対応しておりますので、施術や通院についてのご相談も遠慮なくお申し付けください」

※圧痛点とは、身体を指先で押したときに強く痛みを感じる点のこと。

ーー 施術期間中の自宅での過ごし方や注意点、セルフケアなどがあれば教えてください。

高橋先生:
「怪我の状態にもよりますが、腫れのように強い炎症がみられる場合は、できる限り安静にしていただくことが大切です。

症状が緩和してきたら、徐々に自宅でできるストレッチや生活習慣のアドバイスなどをわかりやすく丁寧にご説明いたします」

施術だけではなく、心のケアも…

べにばな接骨院 施術室

ーー 交通事故にあわれた方は、怪我の他には何にお悩みなのでしょうか。 

高橋先生:
「事故後は、警察関連の手続きや保険会社との対応に追われ、痛みを感じる暇もないほど気持ちに余裕がなくなる方も多く見受けられます」

ーー 身体だけではなく、心にも大きな負担がかかっているということですね。

高橋先生:
「そうですね…。しかし、当院では事故後の手続きや保険会社とのやりとりなどについても、全て無料でアドバイスを行っています。心のケアも行い、患者さまが施術に専念いただけるよう努めています

交通事故の施術なら、べにばな接骨院へ

ーー 交通事故の被害者や読者の方に向けて、何かメッセージをお願いします。

高橋先生:
「事故直後に自覚症状がなくても、徐々に痛みを感じたり、実は損傷を受けていたというケースもあります。

交通事故にあった際には、軽い症状でも放置したりせず、早い段階で施術を受けることをおすすめします」

この記事を監修した先生

高橋先生
べにばな接骨院
院長
柔道整復師。

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / K.N
交通事故にあわれた方が抱える不安やお悩みを解決するべく、日々勉強中。 専門家へのインタビューや怪我の治療・施術、相手側とのやり取りや手続き方法、車の修理など、交通事故に関するお役立ち情報を発信していきます。

カテゴリ一覧

はじめての交通事故でお悩みの方へ。交通事故に関する知識や通院について無料でサポートいたします。
無料 0120-963-887