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佐倉整形外科病院|整った設備環境のもとで受けられる交通事故治療とは

千葉県佐倉市にある、佐倉整形外科病院。骨折や打撲、捻挫などの日常的な怪我のほかに、交通事故による怪我の治療も行っています。

佐倉整形外科病院には、100台分の駐車場が完備されています。そのため、遠方にお住まいの患者さまも通いやすいと多くいらっしゃるとのこと。

今回は、佐倉整形外科病院の整形外科医である、後藤 憲一郎先生に様々なお話を伺いました。

佐倉整形外科病院について

佐倉整形外科病院 設備

ーー 佐倉整形外科病院の特徴を教えてください。

後藤先生:
「当院は、1階から5階まである大きな施設です。外来の診察はもちろんのこと、手術や入院、各種検査、リハビリテーションが行える設備が整っています。診察や検査だけでなく、その後の治療やリハビリテーションまで当院で行なえます。

また、当院ではリハビリに力を入れております。患者さまの症状にあわせ、保険診療から自由診療まで対応しています。」

落ち着ける空間づくりを

ーー 院内の空間づくりに対する、こだわりを教えてください。

後藤先生:
「自宅と同じように院内でも落ち着いて過ごせる、そんな院内空間を目指しています。そのため、明るく温かみのある照明を設置し、椅子や施術ベッドなどもゆとりある配置にしています。」

交通事故で負う怪我について

佐倉整形外科病院 診察室

ーー 交通事故にあうと、どのような怪我を負ってしまうのでしょうか。

後藤先生:
「実際に起こった事故の程度や状況によって異なりますが、骨折や打撲、捻挫などの怪我を負う可能性があります。比較的軽い事故にあわれた場合は、頚椎捻挫、いわゆる『むちうち』の症状でご来院される方が多いです。」

交通事故で多いむちうちとは

ーー むちうちとは、どのような怪我なのでしょうか。

後藤先生:
「むちうちとは、頚椎周辺の筋肉や靭帯などの損傷による、首や肩の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、手足のしびれといった症状の総称です。損傷部位や事故の程度によって、あらわれる症状が異なります。」

ーー 交通事故でむちうちになる方が多いのは何故なのでしょうか。

後藤先生:
「交通事故では、追突事故が多く発生しています。追突事故の場合、突然後ろから衝撃を受けます。その際、首が大きく前後に振られ、鞭(むち)のようにしなります。

このとき、衝撃に備えて身構えることも難しいため、頚椎周辺の筋肉や靭帯などを損傷してしまい、むちうちになってしまいます。」

ーー むちうちになった際に注意すべきことを教えてください。

後藤先生:
「むちうちは、軽い症状から重い症状まで、患者さまによって異なります。また、軽い症状だった方でも、徐々に症状が悪化する場合もあります。

したがって、症状の程度は問わず、むちうちの症状がみられる場合には、必ず治療を行うようにしてください。治療をぜずに症状を放置してしまうと、後に後遺症となってしまう可能性があります。

交通事故の治療について

ーー 交通事故による怪我の治療を行う際の流れを教えてください。

後藤先生:
「まず、交通事故による怪我で受診する場合は、健康保険は使用できません。そのため、事前に当院を受診する旨を相手側の保険会社に必ず連絡するようにしてください。

ご来院された際には、最初に問診票をご記入いただきます。次に診察を行い、お悩みの症状や身体の状態を確認します。その際に、症状に応じてレントゲンといった検査を行います。診察が終わりましたら、診断に応じて湿布や痛み止めの処方、リハビリテーションを行います。」

ーー リハビリテーションでは、どのようなことを行っているのですか。

後藤先生:
「当院のリハビリテーション科には、理学療法士が在籍しております。医師や看護師との連携のもと、牽引や電気療法、手技療法など、患者さまの症状にあったリハビリテーションを行っています。

事故後の不安の軽減にも努める

ーー 交通事故の治療を行う上で、心がけていることを教えてください。

後藤先生:
「交通事故の患者さまは、怪我だけでなく、様々な不安を抱えていらっしゃいます。そういった事故後の不安を少しでも軽減するために、患者さまのお話にしっかりと耳を傾けることを心がけています。

交通事故の治療なら、佐倉整形外科病院へ

佐倉整形外科病院 外観

ーー 最後に、交通事故の被害者や読者の方に向けて、何かメッセージをお願いします。

後藤先生:
「当院の基本理念は、『心の通った医療の提供をめざして』です。この精神を忘れず、患者さまの症状や訴えに耳を傾け、健やかな毎日を送れるようサポートさせていただきます。

平日はもちろん、土曜の午前と午後も診療可能ですので、交通事故で怪我でお悩みの際は当院にご相談ください。」

院長プロフィール

氏名 後藤 憲一郎(ごとう けんいちろう)

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / T.N
大学を卒業し、出版社で取材や編集業務を経験。その後、WEBメディアの執筆に転向し、事故に関する様々な知識を多くの人に届けるべく、日々邁進中。現在は、交通事故専門士の資格を取得するために勉強をしている。座右の銘は、格物究理。

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