事故車の修理・売却:安く直す方法と、賢く売却する2つの選択肢
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交通事故によるお怪我の治療、本当にお疲れ様です。
お身体の痛みや不安を抱えながら、同時に「壊れた車の処理」まで考えなければならないのは、非常に大きなストレスです。
修理しようと思ってディーラーにとってみた「修理代の見積もり」を見て、あまりの高額さに頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。
事故車の取り扱いは、修理だけでなく売却の選択肢もあります。 言われるがままに高い修理代を払ったり、0円で手放したりする前に、一旦立ち止まってご自身の状況に合わせて以下のどちらが最適かを確認してみてください。
パターン1:修理費用を安く抑えたい方へ(修理派)
「キズは浅いから直して乗り続けたい」
「保険を使わずに自腹で直すから、とにかく安く済ませたい」
「フレームまでは損傷してないので、部品の交換でいけそう」
一般的にはフレームまで損傷している場合は、修理費用も高額になる事に加え、「修復歴車」とよばれ修理をしたとしても将来的に車を買取に出すときに査定額が大きく下がりやすいです。
一方で、バンパー・ドア・フロントガラスなどの部品のみの交換や修理で済むのであれば「修復歴車」には当たらず、将来的な買取査定の時にも大きく評価額が下がる原因にはなりにくいです。
また、修理をする場合、ディーラー(正規ディーラー)での修理は割高な選択になる可能性が高いです。ディーラーは純正部品を使用し、中間マージンも発生するため、どうしても費用が高額になりがちだからです。
街の「優良な板金塗装工場」を見つけて比較してみる
修理費用を抑えるコツは、ディーラーではなく「地域の優良な板金塗装工場」に直接依頼することです。中古部品(リサイクルパーツ)の活用や、職人の板金技術によって、ディーラー見積もりの2〜3割引きで直せることも珍しくありません。
「でも、近所に安くて腕の良い工場があるか分からない…」という方は、「お住まいの地域名x板金塗装」「お住まいの地域名x自動車修理」で検索するか、グーグルマップで近くの自動車修理工場を探してみましょう。
グーグルマップなどでは、星の数だけでなく、ほかの方のレビューなどもしっかりと確認して選ぶのがポイントです。
また、修理の見積もりは、少なくとも2・3件の工場で取ってもらいましょう。「ディーラーでは〇〇万円と言われたが、もう少し安くできないか」と率直に相談をしてみて、見積もり金額を比較検討しましょう。
パターン2:事故車の買取をお考えの方へ(乗り換え派)
「修理代が車の価値(時価額)を超えてしまった(全損)」
「フレーム(骨格)まで歪んでしまい、直しても安全面が不安」
「これを機に、心機一転して新しい車に乗り換えたい」
このような方は、思い切って買取を考えるのも手です。しかし、ここで注意していただきたいのが「ディーラーに下取りや廃車を依頼すること」です。事故車の場合、下取り価格が「0円」になるどころか、「廃車手数料・レッカー代」として数万円を請求されるケースがあります。
「事故車専門の買取業者」に依頼して現金化する
あなたが「もう乗れない鉄クズ」だと思っている事故車でも、「事故車専門の買取業者」にとっては価値があるケースが多いです。無事なパーツを取り出して販売したり、海外へ輸出したりする独自のルートを持っているため、どんなにボロボロの車でも数万円〜数十万円の値段がつくことが多々あります。
また、動かない車の「レッカー移動代」や、面倒な「陸運局での廃車手続き」も、専門業者ならすべて無料で代行してくれるところも多いです。
廃車費用を払うのと、数万円の現金を受け取って次の車の資金にするのとでは、雲泥の差です。まずは専門業者に無料査定を依頼してみましょう。
▼【事故車の売却・廃車をお考えの方はこちら】
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迷っているなら「両方の見積もり」を取ろう
「修理するか、売るか、まだ迷っている…」「どっちが良いのか状況次第…」という方は、焦って決断する必要はありません。
まずは「①格安工場での修理見積もり」と「②専門業者での買取査定額」の両方を無料で出してもらいましょう。その2つの金額を天秤にかけてから、どの選択肢が一番メリットが出るか冷静に比較してみましょう。
車の手続きはプロに任せて、今はご自身のお身体の治療と回復を第一にお過ごしください。




