2017.10.10 自動車保険 過失割合 板金・塗装 事故・修理車 交通事故

バイクに乗っていたら交通事故に。修理に出さないほうがいい?

バイクに乗っていて交通事故の被害にあってしまったとき、バイクがどれほどの損害を受けているか気になりますよね。もしひどい損傷を受けている場合は修理が必要になってきます。今回はバイクでの交通事故による修理と保険についてまとめてご説明します。

修理の必要性の有無

どっち (1) (1)

バイクに乗っているときに交通事故に巻き込まれてしまい、修理をする場合に知っておくべきこととして、車と同様、バイクにもカウル・ホイール・マフラーなど交換が必要なパーツがありということです。どこのパーツがどれくらい損傷をうけているのかによってその後の対応が変わってきます。
バイクの部品について多少の知識を持っている場合、修理が必要かどうかの判断が可能ですね。

事故の過失割合

パトカー

次に、修理の見積書をもらった後のことについてです。自分と加害者側で過失割合がどれくらいかを保険会社の方たちに決めてもらいます。
この際、とくに目撃者の証言や車載レコーダーがない場合は、被害者と加害者の話や警察の現場検証を元に決定します。1度決まってしまうと、数字が大幅に変わることは基本的にはありません。
例えば、自分の過失が1割だった場合、修理見積もり費用の1割を負担することになります。
事故が起きた時点で割合はほとんど決まっていて変わることはないので、ここは保険会社に任せてしまいましょう。

保険で賄える分

どっち (2)

保険だけでは賄えない

自動車保険にはいっていれば、もちろん修理費用は保険で賄えることになります。けれども、場合によっては全額下りないこともあります。
まず、保険が下りる金額は、事故の被害に遭ったものと同じ車種が、事故当時に中古市場で売られている値段の同額、いわゆる時価額までです。
例えば、新品で50万円で買ったバイクで交通事故に遭い、そのバイクの中古価格が30万円だとします。この場合は保険では30万円しか賄えないため、修理の見積もり費が40万円の場合、10万円は自己負担ということになります。
これを全損といいます。保険でいくら賄えるかによっては必ずしも修理に出したほうがいいとは言い切れないかもしれません。

全損の場合の対応策

では、全損となってしまった場合の対応はどのようにしたらよいのでしょうか。
車は、納車した時から中古車として扱われることになるので、よほどのことがない限り保険で賄える額が購入額より高くなることはありません。
つまり、保険会社から全損認定された場合は、保険金を受け取ったのちに廃車にして新車を買うかある程度走行可能にして売ってしまうのがいいでしょう。

まとめ

慰謝料 (1)

バイクは、納車された直後から中古として扱われてしまうので、購入後しばらくしてからの交通事故に遭ってしまうと修理見積もり費用のほうが高くなってしまい保険で賄いきれないこともあることに気を付けたいですね。
また、修理が必要なのかどうかの判断も重要になってきます。
もとより、事故はしないように最善の注意を払うことが大事ですね。

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