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2017.10.10 自賠責 整形外科 整骨院 被害者 交通事故

交通事故にあったらどうしたらよい?実際にあった相談例まとめ

目次

思いもよらぬ交通事故。もしも自分が交通事故の被害者になってしまったら。「何をすればよいの」「どこに行けばよいの」など、色んな疑問や不安を抱えてしまうもの。今回はそんな疑問や不安について、交通事故病院の相談員が解決した相談例をまとめました。

交通事故にあったら最初にすることについて相談

なやむ (2)

交通事故直後は、まず何をすればいいですか?

交通事故の被害にあってしまったら、突然のことに驚き、戸惑うことが多いと思いますが、加害者の情報確認は、忘れずに行ってください。

加害者の住所・氏名・連絡先・加害車両の登録ナンバー・加害者が加入している自賠責保険会社名、任意保険社名・勤務先などの控えをメモしておきましょう。

加害者の連絡先や保険会社がわからず、連絡が取れなくなりますと、賠償金の受け取りをすることができなくなってしまいます。

交通事故後にすべきことについての相談例

交通事故から少し経ちましたが保険会社に連絡するべきですか?

加害者の情報を確認したら、警察へ連絡しましょう。
警察への連絡をするというのは、法的な決まりでもあります。

警察への連絡を怠った場合、保険金を請求する際に必要な交通事故証明書の受け取りも、できなくなってしまうので、忘れずに行うようにしましょう。

交通事故後の保険会社への連絡についての相談例

交通事故にあったら保険会社に連絡するべきか相談

保険 (1) (1)

保険会社に確認前。交通事故に詳しい整骨院に通院したい

交通事故にあったら、警察だけでなく、保険会社への連絡も必要になります。

保険会社への連絡は、事故発生後から60日以内に行ってください。60日以上になってしまうと、保険金の受け取りができなくなってしまうためです。

保険会社へ連絡する前の不安についての相談例

交通事故にあったら、どの保険会社に連絡すればいいんですか?

相手が任意保険に加入していなかった場合、被害者の保険会社に慰謝料の支払いをしてもらう場合があります。

保険会社への連絡は、加害者側だけではなく、被害者側にも連絡するようにしましょう。

交通事故後、保険会社への連絡についての相談例

加害者側の保険会社から連絡があったときの相談

連絡

交通事故後、保険会社から連絡がきたらどうしたらよいですか?

加害者側の保険会社から連絡がありましたら、今後の治療費の支払いの手続き、をしてもらうことができます。また、立て替えた費用の返金も行われます。

その他にも、たくさんの手続きがありますが、不安な時は専門的な知識を持った人に相談してみましょう。

保険会社から連絡がきた後の手続きについての相談例

交通事故にあったら物損にするべきか相談

追突事故 (1)

交通事故にあい、物損で処理をしていますが通院可能ですか?

交通事故にあったら、物損事故への切り替えを行いましょう。

物損事故への切り替えを行わなかった場合、被害者の方に対するデメリットが大きくなってしまいます。

物損事故で通院可能かについての相談例

交通事故にあったら人身にするべきか相談

病院 (1)

交通事故で怪我をしました。人身事故に切り替えたいです。

人身事故への切り替えをすることで、物損事故で処理した時とは比べものにならないくらい、受け取れる賠償金額が高額になります。

交通事故直後は、痛みや違和感がなくても、後から出てくる症状もたくさんありますので、
必ず人身事故への切り替えを行ってくださいね。

物損事故から人身事故への切り替えについての相談例

交通事故の後、身体の違和感について相談

骨折

交通事故にあったけれど、怪我は特にしていません。

交通事故による怪我は、事故直後ではなく、時間が経過してから出てくる症状もたくさんあります。
放置すると、後遺症になってしまう場合も。

交通事故の直後に痛みがない場合、または少しでも痛みや違和感があるのならば、医療機関へ行き診てもらいましょう。

交通事故での怪我が目立たない場合についての相談例

交通事故にあい、むち打ちになった気がするのですが…

交通事故による怪我の、最も一般的な症状といわれているむち打ち。

それでは、むち打ちは具体的に、どのような症状がみられるのでしょうか。

交通事故によるむち打ちについての相談例

交通事故にあったら病院に行くべきか相談

よつ葉と病院

交通事故で怪我をしたら、病院へ通院するべきか

交通事故にあった際に必要な書類は、病院で作成してもらうことが多いです。

人身事故への切り替えを行う際に、診断書を警察に提出する必要がありますが、診断書は、医師のいる病院や整形外科でしか作成してもらうことができません。

交通事故の被害にあったら、まずは医師のいる病院へ行きましょう。

交通事故にあったら、病院へ通院すべきかについての相談例

交通事故の怪我は、整骨院と病院に通院する必要はありますか?

交通事故の怪我の症状で、最も多いといわれているむち打ち。
このむち打ちは、病院よりも整骨院でみてもらった方が、治りが早くなる場合があります。

ただ、整骨院では、治療行為や、薬の処方はできません。
治療経過や投薬の有無、レントゲンやMRIの画像診断は、後に後遺障害認定を受ける判断材料となります。
整骨院だけでの通院では、判断材料がそろわなくなってしまいますので、病院への通院もするようにしましょう。

整骨院と整形外科の併用はすべきかについての相談例

交通事故の怪我で整骨院に通院できるのか相談

助け

交通事故の怪我の施術は、整骨院で受けられますか?

自賠責保険が適用されると、被害者が通院先を選択することができるようになります。

整形外科や病院で、痛みの緩和が見られない場合、整骨院の転院、併用もできます。

交通事故の怪我を整骨院で診てもらいたい場合についての相談例

交通事故にあったら怪我の後遺症が残るのか相談

むち打ち

交通事故で後遺症が残ったら、どうすればいいですか?

後遺症が残った場合、後遺障害の等級によって金額の変動はありますが、賠償金を請求することができます。後遺障害等級が認定されるには、症状固定と判断されるまで通院を続け、医師に後遺障害診断書を書いてもらう必要があります。

事故直後の痛みがひどく、「後遺症が残りそう…」と心配な方は、整形外科と整骨院の併用を考えてみるのもよいでしょう。

交通事故の怪我による後遺症が残ってしまった場合についての相談例

交通事故の後遺症は、どういう状態をいうのですか?

怪我の治療・施術期間が長くなると、後遺障害になってしまうこともあります。

では、後遺障害と判断される基準には、どのようなものがあるのか把握しておきましょう。

交通事故の後遺症の判断基準についての相談例

交通事故にあったら弁護士に依頼するべきか相談

和解 (1)

交通事故にあいましたが、何もかもがわかりません…

交通事故の示談交渉は、加害者側の保険会社と被害者の間で行われます。

「交通事故についてあまり知らない…」という場合には、ひとりで示談交渉しようとせず、弁護士に相談することをおすすめします。

交通事故の示談交渉についての相談例

まとめ

すっきり (1)

いかがでしたか?今回は、交通事故にあったら被害者がまずすべきことについて不明なことや、気をつけるべきことをまとめてご紹介しました。
交通事故についてのお悩みは一人で抱え込まず、知識のある人に相談することが大切です。「どこに相談すればよいの?」と思ったら、交通事故病院相談窓口まで。

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