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2018.05.29 むち打ち 整骨院 インタビュー 交通事故 体験談

【宇都宮市じん鍼灸整骨院】交通事故の怪我と痛みを緩和する技術とコミュニケーションとは

じん鍼灸整骨院監修
交通事故にあったとき、軽傷であれば「そのまま放っておけば治る」と思っていませんか?
むちうち症は、レントゲンやCT・MRIといった検査では証明しにくい怪我のため、医師から痛み止めや湿布の処方だけで済まされてしまうことがあります。交通事故にあったのは被害者である自分なのに、不定愁訴や痛みを信じてもらえずに“泣き寝入り”してしまうことさえあるのです。

今回は、交通事故にあってしまった時に、交通事故での怪我かをチェックする大事なポイントや、通院先それぞれの違いとメリットについて、宇都宮市にある「じん鍼灸整骨院」の田畑先生にインタビューしました。また、じん鍼灸整骨院の施術や開業のきっかけ、教育などについても併せてご覧ください。

むちうち症とは?

じん鍼灸整骨院取材風景

交通事故にあってしまったとき、事故当事者の約8割の人がなるといわれている「むちうち症」。
正確には頚椎捻挫と言われ、軟部組織が損傷し、疼痛(ズキズキと痛むこと)や頭痛・吐き気などの不定愁訴(原因不明の体調不良)が現れます。

▶︎参考:むちうち症ってどんな症状?原因は?

むちうち症をセルフチェックするポイントとは

ーー交通事故にあい、『もしかしてむちうち症かもしれない…』と悩む方に向けて、
簡単にできるセルフチェック方法を教えてください。

田畑先生:
「極端に言えば、“交通事故の前にあった症状なのか・なかった症状なのか”です。事故後に感じたことのない痛みや違和感が症状としてい出ていれば、それは当然事故の要因が大きく関わってくる。今までの人生でそんなことはなかったのに事故が起きてから症状が出たということは、事故が引き金になっている可能性が高いと言えます。」

「“軽い追突なら怪我も軽傷である”と安易に考えてしまう方が大勢いますが、そんなことはありません。交通事故の衝撃は、滅多に受けないものですよね。例えば、ラグビーやアメフトといったスポーツをされてる方でも、試合中はかなりの力で衝突しますが、衝突するときは脳が予測して、体を構えてくれるんですね。人間、予測ができればある程度の防御反応はできるものです。それが交通事故のように突然来られると、脳が予期できないので構えられないんです。関節に、直接的に衝撃が入ってしまいます。」

通院先には3つの選択肢がある

交通事故で通院する場合には、病院(整形外科)・整骨院(接骨院)・鍼灸院と、3つの選択肢があります。
もちろん、病院で定期的に診断を受けることは絶対にしなければなりません。そかし多くの被害者たちは、自分の症状や状況に応じて整骨院や鍼灸院にも通院できることを知りません。

整形外科と整骨院・鍼灸院の違い

一般的に、整形外科と整骨院、整体院の違いはあまり知られていません。整形外科と整骨院・鍼灸院はそれぞれ保有している国家資格も、治療・施術内容も異なります。
それぞれの良さ、メリットについても尋ねました。
(※整体院は民間の資格であるため、事故の治療費は補填されません。)

じん鍼灸整骨院田畑院長

ーー 整形外科と整骨院、それぞれの違いについて教えてください。
田畑先生:
「整形外科と整骨院は、そもそも所有資格が違います。治療(施術)についてのアプローチも変わります。整形(病院)はあくまでもドクターが“診断”を行うところです。その診断によって我々が施術をするんです。整形外科と整骨院(鍼灸院)は、それぞれにメリットしっかりとがあります。どちらがいい悪い、というわけではありません。怪我を治すことが目的だということを、事故の当事者の方々も考える必要があります。あくまでも当院の場合ですが、整骨院の施術の場合は捻挫と挫傷とがメインで、鍼灸は神経痛や坐骨神経痛、手足のしびれというところがメインのアプローチです。」

整形外科と整骨院それぞれにメリットがある

ーー では、それぞれのメリットは?

田畑先生:
「整形外科のメリットとして、診断ができる(診断書が書ける)こと、レントゲンやCT、MRIなどの検査ができることが挙げられます。ただ、仕事をしながらでは通院がなかなか難しい場合があります。待ち時間が長い、診療時間が短く仕事後だと間に合わないなどの理由で通院を続けるのが困難になってしまい、痛みを我慢してしまう場合も。また大きな病院では、ドクターが診断だけして、あとは理学療法士もしくは柔道整復師といったリハビリスタッフの人が経過をみるということも大いにあります。
整骨院の場合は、患者さんの怪我の経過を初期から完治(治癒)までしっかりと追うことができます。当院の場合は特に担当制を徹底していますから、初診から完治(治癒)までずっと同じ柔道整復師(鍼灸師)が経過を追います。総合病院や整形外科だと、ドクターの担当制は基本的にありません。そのため、症状がどう変わったのかがはっきり分からないことがあります。」

▶︎参考:交通事故で怪我をしてしまった時の通院先について詳しく知りたい方はこちら

怪我を治すために併用して通院できる?

ーー 整形外科と整骨院、併用して通院すると完治しやすい?
田畑先生:
「完治しやすい、と断言はできませんが、そのほうが患者さんが安心だと思います。当院の場合、懇意にしている整形外科のドクターに紹介することはできます。また、お子さまを施術することもあるので、こどもクリニックとは連携をしています。医療に関する知識や経験をたくさんお持ちなので、困った時に相談させてもらっています。それから、鍼灸の施術をするときに、保険会社に提出する書類で、ドクターの同意書が必須になるので。そのドクターにお願いすることもあります。交通事故被害者が、整骨院へ通院できることを知らないこ場合がありますが、法律的には何も問題ありません。整骨院自体、よしみがなければ知らないくらい、認知度がまだまだ低いのも現状です。」

じん鍼灸整骨院院長

ーー 整形外科(病院)の先生が、整骨院に対してネガティブな印象を持っている場合は?
(田畑先生:)
「選ぶのは患者さん自身です。ご本人が“怪我を完治(治癒)させる”というゴールを達成するために、しっかりとプロセスを選ぶ必要があります。
どれくらいの怪我なのか、治すためには診断だけでいいのか、もし整骨院に通院する場合はどの頻度で来なければいけないのかというのを、我々は全て説明します。どちらがいい悪いというのではなく、患者さんが病院の診断だけで良いのであればそのように後押しするし、診断だけでは痛みがよくならないのであれば、併用して通院できるようにアドバイスをします。ただ、かかりつけのドクターから『整骨院はダメだ』と言われてしまうと、なかなかネクストアクションを起こせない人もいます。大切なのは、怪我をしているのは交通事故の自分であるので、痛みや症状を我慢せずに、自分を労わることです。」

もしも不安なら無料相談を

ーー加害者側の保険会社の方からダメと言われることについては?
田畑先生:
「保険会社さんとしても、被害者の方の損害賠償を支払うことは義務ですので、ダメということはできません。ただ、医師が証明できないものに対して、永遠に賠償金を支払い続けてくれる訳でもありません。もしも不安なら、一度【無料相談】をするという手もあります。当院の無料相談は、事故の状況や怪我の度合いをみて、病院だけで問題ないのならそれを伝えます。少し痛みがあるのなら施術のパターンをお伝えしたり、今後の手続きの流れなどを詳しく説明するようにしています。せっかく当院に足を運んでくださっているわけですから、患者さんが一番いいと思える選択肢をいくつか用意しておくと、患者さんも安心でしょう。夜間の事故や週末に体調が悪くなるということも考えられますから、そんな時こそ頼るといいと思います。医療機関を選ぶのは、保険会社でも警察でも、病院の先生でも、我々でもありません。患者さん本人ですから。」

じん鍼灸整骨院が心がけていること

お客様との関わりをとても大切にしているという田畑先生。『信頼しあえないと、緩和するはずの症状もラクにならない』のだそう。スタッフ同士でもアットホームな空気感をすごく大切にしており、話しにくい人柄、緊張する環境を作らないことを徹底しているといいます。
じん鍼灸整骨院施術

自信を持って言える他店との違い

ーー 田畑院長が自信を持って言える他店との違い、大切にしていることは全部で3つあるそうですね。
田畑先生:
「はい。交通事故患者さんのニーズは主に二つあって、まずは確実に痛みを取ること、2つ目は吐き気や頭痛といった不定愁訴を緩和させること。交通事故患者さんの怪我には、精神的な不安が症状の原因の大半を占める場合もあるので、トラウマにどう関わりを持つかというのも、施術するうえでは大きなポイントになると思います。」

    じん鍼灸整骨院の大切にしていること

  • ①担当制を徹底し心からのコミュニケーションを図ること。
  • ②誰にでもわかる言葉で説明し理解・納得してもらうこと。
  • ③お客様のトラウマと一緒に向き合うこと。

①担当制を徹底し心からのコミュニケーションを図ること

「担当が責任持って、完治まで施術することが最大のポイントだと思っています。これは、信頼関係を構築するためです。1度に心を開いてくれることもありますが、それが苦手な方もいるのは事実です。だからこそ、スタッフには何度もコミュニケーションを取ってもらいたいんです。」

②誰にでもわかる言葉で説明し理解・納得してもらうこと

「当院は、小さなお子さまからお年寄りまで老若男女の方がいらっしゃいますから、誰でも分かる言葉で説明するということは絶対に外せません。やはりドクターは一目置かれる存在なので、「こんな軽い症状を訴えてもいいのかな…」って、不安に思う方もいるでしょう。ドクターに話しにくいことも、僕たちならフランクに話せると思います。怪我に軽い・重いもなくて、自分の体のことだけ考えて欲しいですからね。」

③お客様のトラウマと一緒に向き合うこと

ーー 実際に施術を続けていても、よくならない場合がありますよね。
「はい、こういった場合は多くの場合メンタルが関係していると言えます。事故の原因やアプローチ方法について、我々治療家が知っている知識をツラツラと話すのではなく、相手のトラウマとなっている部分、不安を感じている部分を引き出すんです。事故直後や、体に痛みを抱えている患者さんの場合、治療・施術のゴールを設定することを後回しにしてしまいます。“その不安は何処から来たのか””不安を解消しないと、今後どういうことが起こるのか”というのを伝えてあげます。そのために話しやすい空気を院全体で作り、トラウマにしっかり寄り添うにしています。」

ーー 実際私にも、難しい専門用語で話され、疑問を持つことさえできずに聞き流してしまった経験があります。
「専門用語を使って話されるのって、つらいと思うんです。患者さん自身がいちいち調べなくてはいけないし、そもそも分からない言葉って耳に入ってこないですよね。…それってすごく不親切に思うんですよ。僕が患者さんだとしたら、すごく不安になります。もしも分からない用語を使ってしまった時には、患者さんから『どういうことですか?』と聞き返せる雰囲気作りも大切にしています。当院は鍼も扱っていますから、鍼の基本知識と効果をわかりやすく説明することってとても大切だと思っていて。怖いじゃないですか、多分。ちなみに伝えておくと、鍼が苦手な方もたくさんいますから、患者さんから希望があれば施します。提案することはしますが、強要はしません。そこの判断基準は相手を中心に。相手の軸で考える。自分の物差しじゃなくて相手の物差しを優先します。

むちうち症の通院頻度と期間

交通事故の当事者の場合、痛みや痺れといった症状はとてもつらいもの。しかしそれ以上につらいのは、“軽度な症状”だと決めつけられてしまうことではないでしょうか。「むちうち症くらいで…」という世間の目は、まだまだなくならないのが現状です。このストレスによって、痛みを我慢してしまう人や、治療を諦めてしまう人は少なくありません。

週2回以上の通院で体の負担は想像以上に軽くなる

ーー 軽度のむちうち症はどのくらいの期間通院すればいいですか?
田畑先生:
「日頃の頚部への負担プラス、事故が原因の症状を施術していかないと、症状はよくならないです。治った気で通院を途中でやめてしまう方もいますが、半年〜1年後、”天気が悪いと頭痛や吐き気がする”といった不定愁訴を感じたりします。どんなに軽度な事故であっても、1〜2ヶ月の通院期間で治療を終わらせるのは、早すぎるというのが僕の所感です。せめて3〜5ヶ月くらいは治療・施術に当ててほしいと思っています。最初は通院が大変でも、症状を診て“次回は週2回、翌週は週1回”と減らしていけば良い訳ですから。」

ーー 通院の頻度は週どれくらいですか?
田畑先生:
「早く治したいのであれば、週1ではあまり症状が緩和されません。基本的に週2,3は来院をお願いしています。なぜかというと、1度の施術で症状が良くなることは大にしてありますが、すぐに元どおりになる要因が日常にはたくさんあるからです。デスクワークがメインであれば、長時間同じ姿勢をとっているために、頚部に相当な負担をかけます。これはやはり悪影響です。」

じん鍼灸整骨院の雰囲気

スタッフ・来院者とのコミュニケーションはもちろんのこと、施術スペースやエントランスも居心地のいい雰囲気づくりを細部まで徹底していました。

信頼関係を築いているスタッフたち

じん鍼灸整骨院院長と高橋院長
●田畑先生(写真右)と高橋先生(写真左)は、大学時代からの友人。お互いを認め合い、協力し合ってここまで来たのだそう。
  心地のいい雰囲気で取材も穏やかな雰囲気で行われました。

じん鍼灸整骨院自己紹介カード
●受付の裏側に貼られた自己紹介カード。来院者をなごます演出で、アットホームな雰囲気を。

じん鍼灸整骨院スタッフ
●スタッフ同士、業務以外でも積極的にコミュニケーションをとっている様子。

清潔な施術台。美容鍼は個室で人目が気にならない。

じん鍼灸整骨院施術ベッド
●落ち着いた雰囲気でリラックスできる施術ベッド。

じん鍼灸整骨院個室
●鍼灸の場合は完全個室を完備。

徹底している経営理念とスタッフの教育

2018年4月に、5名の新入社員を迎え入れ、さらに勢いが加速するじん鍼灸整骨院。
素敵なスタッフの方々に恵まれるその採用の秘訣、スタッフの教育についても伺いました。

じん鍼灸整骨院取材風景

当たり前のことを当たり前にできるように

ーー 企業理念は、“すべては患者様のため”でしたね。スタッフはどのように教育していますか?
田畑先生:
「一人の大人として・いち社会人として、人のために行動することのできる利他的な人材を育てたいと思っています。柔軟性を持って、思考力を鍛えてあげられる環境づくりを徹底しています。これからの時代、どの業界でも自分で考えること、考え抜くことは絶対に必要なスキルだから。いきていく上で必要なビジネススキルや、技術はもちろん教えます。その基盤ができた上で、チャレンジできる環境を作っていくことが僕の役目だと思います。それをスタッフにも常に伝えています。だから、どんどんチャレンジするように、と伝えています。」

ーー これから一緒に働きたいのはどんな人ですか?
田畑先生:
「僕が採用において絶対に外せないと思っているポイントは全部で4つで、思いやり、素直、スピード感がある、成長意欲がある……かな。僕は、人を成長させる会社を作りたいんです。柔道整復師としての技術はもちろん大切ですが、成長志向であれば自分でどんどん習得して、技術も当然上がっていきますし、場数を踏めば自身の中にどんどん知識として蓄積されていくものです。幸い、現在在籍しているスタッフはみな柔軟性があるので、風通しのいい雰囲気を作れていると自負しています。刺激を与えてくれる先輩や上司に囲まれていると、『自分も早く追いつきたい!』って思うじゃないですか。」

従業員の生活を豊かにすることがミッション

田畑先生:
「僕は会社を大きくする前に、従業員の給料を少しでも多く上げてあげたい。社員みんなの給料を上げるためには、会社を大きくする必要があります。会社を大きくするためには、僕も含め従業員みんなで頑張らないといけない。今まさに踏ん張りどきです。今後の未来の展開は誰も分からないけど、我々の業界は、今より厳しくなる時代がくると思っています。だから、荒波にいかに左右されない体制を作って、一人で生きていけるようになるのかどうかを考えられる人材をどんどん育てて行きたいです。」

中長期的な目標は海外に展開すること

ーー 会社を大きくすることのゴールはどこですか?
田畑先生:
「将来的には、整骨院の良さを海外に広めたいと思っています。海外って、カイロプラクターは大勢いるんですけど、事故の施術に特化した整骨院って、ほとんどないと思うんです。交通事故は海外でも起こりますし、ドクターがどうにかできない部分を補えればいいかなと。保険の範囲内で適用できるような仕組みづくりをクリアできれば、海外でも絶対に需要はあると思います。」

ーー そのゴールに向けて意識的に行なっていることはありますか?
田畑先生:
「僕が知らない知識をたくさん持っている異業種の方々と、進んでコミュニケーション取るようにしています。同業種の方とコミュニケーション取ることも大切ですが、異業種の方々とお話ししていた方が新たな気づきがあって、思想が広がるというか、面白いんです。現状維持で5年後も変わらずに患者さんが来院してくださる訳ではないと思うので、皆様の一人ひとりのニーズに応えるために、僕ら自身も新しい情報をどんどん吸収して、進化を続けていかなければいけないと思っています。時代はどんどん変わって行くから。」

これから柔道整復師を目指す人に伝えたいこととは?

田畑先生:
「僕はこれまでも、ずっと茨の道を選んできました。補正された道路と、まだ開拓されていない砂利道があったとしたら、完全に後者を選んで来た。厳しい道が自分をより成長させてくれると僕は信じているし、チャレンジすることが本当に楽しいんです。これからの人生において、これはすごく大切なマインドだと思います。

だから、『挑戦し続けろ!』って伝えたいですね。僕はこの2年弱で2店舗を運営して来ました。これから3店舗目、テナントが決まれば4店舗目をオープンします。僕自身もまだまだ成長の途中だけど、僕がこうやってやってこれたんだから、みんなもできると思っています。確かにキツイことやつらいことは沢山あるけど、なんとかなる。その道から、逃げ出すか逃げ出さないかは本人次第です。いろんなことにチャレンジしていくことを楽しみに、失敗を恐れずに頑張って欲しいと思います。しんどいけど、その先に自分だけの納得できる答えがあると思います。」

じん鍼灸整骨院田畑院長

    田畑仁也(たばた じんや)◎
    柔道整復師・鍼灸師。大手グループ整骨院で技術を習得。2016年8月「じん鍼灸整骨院 泉が丘院」を開業。院長を務める。翌2017年11月に2店舗目となる「じん鍼灸整骨院 平松本町院」をオープン。チャレンジし続けることを提唱する。

ーー「じん鍼灸整骨院」を開業したきっかけは?
田畑先生:
「開業前に、東京・大阪の2大都市で、大きなグループ院で勤めていました。会社の経営理念が本当に素晴らしかった。当時の上司から、多くのことを学び、治療家としての基盤を培ったと思っています。ただ、これは僕自身の問題ですが、当時たくさんの人を日々施術する中で、患者さん一人ひとりと本当に向き合えているか、ふと疑問に思うこともあったんです。僕は人がすごく好きだし、これからも多くの人と関わり合いたいと思っています。『この人は何を目的にここに来てくれているんだろう』『完治(治癒)したその先に、何を求めているだろう』って。マニュアル化された言葉より、みんなともっと本音で話したいなって思ったんですね。だから、自分の成功法を見つけようと思って開業しました。」

ーー新店舗オープンはいつ頃に?
田畑先生:
「まだテナントを探している最中なんですが、1店舗目が夏にオープンしたので、なるべく夏に合わせて3店舗目をオープンしたいと思っています。今年入社の社員が成長して、もっともっと活気が出てきたら、その勢いて4店舗目もオープンしたいです。あくまで希望ですが、全うできるようにスタッフの教育にも力を入れないと。」

携わったすべての人を豊かにしてくれる場所

交通事故の施術はもちろんのこと、暖かく柔らかい雰囲気で心も健やかにしてくれる「じん鍼灸整骨院」。
近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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