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2019.03.22 施術・治療 柔道整復師 整骨院 インタビュー 交通事故

リラクスペースぴよぴよ|独自理論MAXから生み出す最適な施術方法

北海道札幌市厚別区に位置する、リラクスペースぴよぴよ。交通事故施術だけに限らず肩こりや美容鍼など、たくさんの症状に対して技術力の高い施術を行っています。

今回は、リラクスペースぴよぴよの院長を務める藤田 昌幸先生に、お話を伺いました。

リラクスペースぴよぴよが選ばれる理由3つ

リラクスペースぴよぴよ 院長

数々の雑誌やメディアにも取り上げられ、高い評価を得ているリラクスペースぴよぴよ。多くの人から人気を集めている理由には、「国家資格治療院」、「個室での施術」、「施術後のアフターケア」という3つのポイントがあるといいます。

国家資格治療院

藤田先生:
当院は、厚生労働省認可の国家資格保有者が施術を行っています。私は医療専門学校で3年間、解剖学や生理学、病理学などを学び、様々な知識を習得しました。ですので技術面はもちろんこと、豊富な知識から患者様一人ひとりにぴったりの施術を提供することができます。

また当院で働くスタッフも、資格保有者が勢揃いしています。患者様が満足できるような施術を行うため、院内学習や技術セミナーへ積極的に参加し、日々技術の向上に力を入れています。

個室での施術

藤田先生:
患者様に施術を行う際は、まず親身なカウンセリングを徹底しています。たとえば美容鍼の場合、症状の原因が職場でのストレスなのか家族関係の悩みであるのか、などでツボの位置も異なります。ですのでカウンセリングは、患者様により最適な施術を提供するための、とても重要なステップになります。
またカウンセリングには、ヒーリング効果もあると考えています。悩みや不安をお話してもらうことで、患者様の心が少しでも軽くなっていただければ幸いです。どんなに些細なことでも構いませんので、私たちにお話いただければと思います。

施術後のアフターケア

藤田先生:
交通事故後、「どれくらいの頻度で通院を続けていけばいいのか分からない」という方も多くいらっしゃいます。そのような時でも、ご安心ください。身体の状態や症状の程度をみて、早期回復を目指せる通院頻度をご提案させていただきます。

また、仕事の都合で頻繁な通院が難しい、という方もいるかと思います。そのような場合でも、自宅で出来るセルフケア方法を、その時々に応じてご提案いたします。

リラクスペースぴよぴよの独自理論「M・A・X」

リラクスペースぴよぴよ 問診

リラクスペースぴよぴよは、「MASSAGE(マッサージ)」・「ACUPRESSURE(はり きゅう ツボ療法)」・「FIX(骨格調整)」の頭文字をとった「M・A・X」という、オリジナルの理論に基づいた施術を行っています。

藤田先生:
体に不調が起こる大きな原因は、体液の悪循環が発生するからだと考えています。体液とは血液やリンパ液、脳脊髄液などのことを指します。体液の循環が悪くなると、免疫力の低下やむくみなど、体に様々な悪影響が及びます。体液の循環を回復させるにはどうしたら良いのか、これを整体師・柔道整復師・鍼灸師の目線で考えたのが、「M・A・X」です。

MASSAGE(マッサージ)
藤田先生:
マッサージの目的としては、「筋肉を柔らかくすること」です。筋肉が柔らかくなることによって本来の働きを取り戻し、筋肉ポンプとなって体液の循環を促進させます。ですが強いマッサージは組織を傷つけてしまうため、ぐいぐい押したり揉んだりする力任せのマッサージは行いません。

ACUPRESSURE(はり きゅう ツボ療法)
藤田先生:
はりやお灸によって、体の内循環を整えます。東洋医学独特の”経絡調整”や”自律神経調整”など、目には見えない世界を調整していきます。

FIX(骨格調整)
藤田先生:
当院オリジナルの整体で、主に骨格を整えていきます。体液の流れが循環されると共に、よりなめらかな流れを促します。

施術を行う上での心がけ

「私たちが目指しているものは、施術を終えたあと、患者様に笑顔になってもらうことです。」と、藤田先生はいいます。

藤田先生:
交通事故にあってしまったら、体の痛みやこれからの事など、多くの不安に駆られてしまうかと思います。そんな時、私たちが痛みや不安を少しでも和らげるお手伝いができたら、と思っています。

確かな技術力を提供する「リラクスペースぴよぴよ」

豊富な知識の中から、それぞれの症状に最適な施術プランを提案し、確かな技術力で早期回復を目指す「リラクスペースぴよぴよ」。体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事を監修した先生

藤田 昌幸
リラクスペースぴよぴよ
藤田 昌幸。 院長。

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / T.S
大学を卒業し、出版社で取材や編集業務を経験。その後、WEBメディアの執筆に転向し、事故に関する様々な知識を多くの人に届けるべく、日々邁進中。現在は、交通事故専門士の資格を取得するために勉強をしている。座右の銘は、格物究理。

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