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2019.03.22 むち打ち 柔道整復師 整骨院 インタビュー 交通事故

全ての人に感動を。【内海接骨院グループ】の交通事故施術

香川県丸亀市内には「内海接骨院」と「幸町むすび接骨院」の2店舗、三豊市内には「むすび接骨院 三豊院」を構えている、内海接骨院グループ。今回は代表取締役の内海慶介氏に、施術のコンセプトや具体的なサポート内容について、お話を伺いました。

全ての人を治し感動を与える治療家でありたい

内海接骨院グループ 院長

ーー 施術を行う上で大切にしていることを教えてください。

内海氏:
「来院される方全員の痛みや不安を取り除き、感動を与えられるような治療家でありたい、という思いを常に念頭に置いています。患者様が抱えている痛みや不安は、一人ひとり異なります。ですので、患者様とのコミュニケーションを心がけ、患者様の”声”をしっかり聞く、ということはとても大切です。そして、施術内容にご納得いただけるまで、誠実に対応していきたいと思っています。」

一人ひとりに合った施術プランの提案

内海接骨院グループ 院長1

ーー 交通事故の怪我を施術する際の流れを教えてください。

内海氏:
「来院されましたら、はじめにカウンセリングを行います。それから身体の状態を検査し、痛みの原因や程度を確認、説明していきます。ご納得いただけましたら、それぞれの症状に適した施術を行っていきます。」

ーー カウンセリングを行う際に、来院者に対して心がけていることはありますか。

内海氏:
「痛みによるつらさの他にも、来院や施術に関する不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。そういった不安を取り除くため、まずは患者様ご自身が抱えている症状や、お悩みを聞くようにしています。交通事故はそう頻繁に起こるものではないため、分からないことや不安があって当然です。どんなに些細なことでも、お話いただければと思います。」

内海接骨院グループ 院長2

ーー 実際に施術を行った後のアフターケアは、どのように行っていますか?

内海氏:
「まずは、今後の施術プランをお伝えさせていただきます。それから通常の治癒にかかる期間や、来院のペース、日常生活を送る上での注意点を合わせてお話しております。」

ーー 来院頻度や通院ができない時の対処法も知れるのはありがたいですね。交通事故では病院や保険会社との手続きが発生するかと思いますが、手続き面のサポートも行っていますか?

内海氏:
「はい。顧問弁護士との連携を保ちつつ講習に参加したり、事故の大小にかかわらず、あらゆる事例などに対応できるようにしています。基本的には、交通事故に精通した現場スタッフが対応いたしますが、お困りの場合は、当院グループの顧問弁護士や行政書士とお話することも可能です。」

来院者とのコミュニケーションを大切に

内海接骨院グループ スタッフ

ーー スタッフの方々も、仕事熱心で明るい印象が受けられます。来院後も安心して過ごすことができそうですね。

内海氏:
「スタッフの皆には、患者様とのコミュニケーションを何よりも大切にしてほしいと思っています。怪我を負われた患者様は何を考えているのか、どうすれば喜んでくれるのかを優先にして動くよう伝えております。」

ーー スタッフのモチベーションを維持するために、行っている取り組みはありますか?

内海氏:
「対外的なイベントに、スタッフと参加したりしています。あとは若いスタッフが働きやすく、時代に合った職場になるよう努めています。」

内海接骨院グループおすすめの交通事故施術

内海接骨院グループ 施術風景1

ーー 交通事故でむちうちを負う方は多いかと思います。むちうちに対して、内海接骨院グループでおすすめしている施術方法を教えてください。

内海氏:
「当院グループ独自の徒手矯正をはじめ、老若男女問わずたくさんの患者様に対応できる、電圧施術もおすすめです。それぞれの症状によって異なりますが、患者様には最新治療を受けていただくようにしております。」

ーー 交通事故にあわれた方は、肉体的な痛みのほかに精神的にも負担がかかるかと思います。そのようなメンタル部分のケアは、どのように行っていますか?

内海氏:
「当院独自の、フォーションシステムというものがあります。たとえば、今日来ていただいた患者様に対しても、定期的にメンタル面のアプローチをできるよう心がけております。」

これからの展望

内海接骨院グループ 院長3

ーー 内海接骨院グループの、これからの展望を教えてください。

内海氏:
「提携病院様との医療連携は引き続き行いながら、患者様が安心して過ごせる、安全で利便性の高いサービスを、今後導入したいと思っております。」

ーー 最後に、交通事故にあわれた方や読者の方に向けて、何かメッセージをお願いします。

内海氏:
「普通の生活をしていても、いつ誰が加害者や被害者になるかもしれません。大事な人や家族がそんな目にあったら、つらいですよね。ただ交通事故は、起こりうる可能性があります。もしもそうなった時に、当院グループがお手伝いできるはずです。まずは、ご相談いただけると幸いです。」

この記事を監修した先生

内海 慶介
内海接骨院
内海 慶介。 院長。

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / T.S
大学を卒業し、出版社で取材や編集業務を経験。その後、WEBメディアの執筆に転向し、事故に関する様々な知識を多くの人に届けるべく、日々邁進中。現在は、交通事故専門士の資格を取得するために勉強をしている。座右の銘は、格物究理。

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