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2021.04.22 むち打ち 施術・治療 柔道整復師 インタビュー 交通事故

堀水接骨院|丁寧なアフターフォローで再発予防も見据えた交通事故施術を

静岡県富士宮市にある、堀水接骨院。「心身ともに健康で明るい毎日に」をモットーに、日々施術を行っています。

堀水接骨院では、肩こりや腰痛、捻挫、打撲から、スポーツでの怪我や交通事故による怪我まで、様々な施術を行っているとのこと。

そこで今回は、堀水接骨院の院長を務める堀水 準 先生に、堀水接骨院の強みや交通事故の怪我、施術などについてお話を伺いました。

堀水接骨院の強み・特徴とは

堀水接骨院 院内

ーー 堀水接骨院の強みを教えてください。

堀水先生:
「当院で施術を担当するスタッフは、手術やリハビリを受けたことがあります。その経験を活かし、リハビリの指導や怪我の対応のアドバイスができることが、当院の強みだと思います。」

ーー 患者さまのお悩みの症状を取り除くために、心がけていることや気をつけていることを教えてください。

堀水先生:
「当院では、患者さまがリラックスして、施術を受けられるような雰囲気づくりを行っています。

また、施術方針や日常生活における注意点について、しっかりとした説明を行うことも心がけています。そうすることで、施術に対する不安の軽減や症状の早期緩和に繋がります。」

交通事故で多い「むちうち」とは

堀水接骨院 説明

ーー 交通事故で多いむちうちとは、どのような怪我なのか教えてください。

堀水先生:
「追突時の衝撃により頭部が前後に振られ、頚部組織を損傷した状態をむちうちといいます。首部分の痛みのほか、事故の程度により頭痛や頭が重く感じる、背中や肩、腕に痛みやしびれといった症状もあらわれます。」

軽い症状の場合はどうする?

ーー むちうちの症状が軽い場合でも、施術を受けた方がよいのでしょうか。

堀水先生:
「むちうちの初期症状が軽度でも、数日後に痛みが強くなる場合もあります。そのため、軽い症状でもしっかりと施術を行う方がよいです。」

むちうちの後遺症を防ぐには?

ーー むちうちは後遺症が残ることもあるようですが、後遺症を残さないために、交通事故の患者さまが気をつけるべきことを教えてください。

堀水先生:
「1番大事なのは、根気強く通院を続けることです。当院では施術はもちろん、日常生活・仕事時の姿勢やリハビリなども指導し、後遺症を残さないよう努めています。」

堀水接骨院で行っている交通事故施術とは

ーー 交通事故施術を行う際、どのような手順で施術を進めていくのか教えてください。

堀水先生:
「まずカウンセリングを行い、事故状況や症状などを詳しくお伺いします。その後、可動域や筋硬結(※1)の有無、痛む部位以外の症状も確認します。これらの情報をもとに施術プランを組み立て、実際に患者さまの施術を行っていきます。」

※1 筋硬結とは、血液とリンパ液の循環不良により疲労物質が蓄積し、筋肉内部の筋繊維が持続的に収縮した部分のこと。

ーー 交通事故による怪我に対して、どのような施術を行っているのか教えてください。

堀水接骨院 施術

堀水先生:
「当院では手技療法や電気療法、超音波療法、ストレッチなどの施術を行っております。施術を行う際は、後遺症が残らないよう丁寧な施術を心がけております。」

ーー 施術後の身体の状態を維持してもらうために、どのようなことを行っていますか。

堀水先生:
「施術後の身体の状態を維持するのは難しいです。そのため当院では、施術後にストレッチや姿勢のアドバイスも行うようにしています。

お伝えしたストレッチや姿勢を患者さまに実践していただき、施術後の身体の維持や症状の再発防止に繋がれば幸いです。」

施術に加えて、患者さまのメンタルケアも

ーー 交通事故の患者さまは、様々な不安やお悩みを抱えているかと思います。患者さまに対して、メンタル面のケアは行っているのでしょうか。

堀水先生:
「できるだけ多くの相談に乗り、患者さまとの会話を増やし、事故後の不安を軽減できるよう努めています。」

交通事故による怪我でお悩みの方は堀水接骨院へ

堀水接骨院 院長

ーー 最後に、交通事故の被害者や読者の方に向けて、何かメッセージをお願いします。

堀水先生:
「交通事故で怪我を負った際は、軽度の症状でも油断せず、当院にご来院ください。むちうちの後遺症が残らないよう、手技療法や電気療法などを駆使した施術を行います。

また、交通事故施術については、営業時間外の施術対応も可能です。営業時間外の施術をご希望の方は、事前にお電話いただければと思います。ご連絡お待ちしております。」

この記事を監修した先生

堀水 準
堀水接骨院
院長
柔道整復師。
監修者の詳しいプロフィールはこちら

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / T.S
大学を卒業し、出版社で取材や編集業務を経験。その後、WEBメディアの執筆に転向し、事故に関する様々な知識を多くの人に届けるべく、日々邁進中。現在は、交通事故専門士の資格を取得するために勉強をしている。座右の銘は、格物究理。

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