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2018.03.19 自賠責 むち打ち 整骨院 被害者 交通事故

施術で笑顔に。開業わずか1年で来院数1日60名を出す【新橋駅前整骨院】の秘訣

新橋駅烏森口目の前ニュー新橋ビルの2階にある、新橋駅前整骨院。同院は開業してわずか1年にも関わらず、1日あたりの来院数が平均60名を超える。連日、交通事故でのむちうち症やぎっくり腰で悩む人がこぞって通院をするという。自分たちの手技に絶対的な誇りと自信をもち、自賠責保険に関する手続きや示談交渉といった専門的な知識で、被害者のメンタルをフォローすることも忘れない。「一度の施術で確実に成果を出し、患者さまを笑顔にして帰す」ことに尽力する、新橋駅前整骨院・院長の山本先生にお話を聞いた。

開業わずか1年!来院数1日60名の秘訣とは?

 

新橋駅前整骨院院長

    プロフィール:
    山本ちひろ。
    カイロプラクター・鍼灸師。2016年9月に新橋駅前整骨院をオープン。患者さまのメンタルもフィジカルも、両方をバランスよく整え、笑顔で帰ってもらえるよう日々業務を徹底している。

「体に不調を感じている方が、数ある整骨院の中で当院を選んでくださったことは、本当にありがたいです。交通事故の怪我で当院に通院していた方が、交通事故にあってしまった友人・知人などに『新橋駅前整骨院がいいよ』って、お話してくださるみたいで……。通院している方の中には、整形外科のドクターから教えてもらったという方も多いですし、患者さまご自身が大学病院のドクターという方までいらっしゃいます。医療のプロの方々にも信頼されているという事は本当に嬉しいです。『あらゆる治療を受けても治らなかった』と言っていた患者さまから『改善した。良くなった。』と笑顔で言って頂けると、本当に嬉しいです。当院で施術を受けた患者さまが口コミで伝えてくださるので、人が人を呼んでるという状態です。」

そう話してくれたのは、新橋駅前整骨院の院長である山本先生。
新橋駅前整骨院では現在、1日あたり平均して60名が訪れる。施術はもちろん、保険会社との手続き等で事故の被害者(患者)をバックアップする体制が整っている。一人ひとりに丁寧な対応ができるように、7名のスタッフが在籍している。来てくれた患者に対して、必ずフィードバックをもらうように心がけているのだそう。山本先生は、さらにこう続ける。

「1回の施術で、絶対に“良くなった”と思ってもらえるような、当院にいらっしゃったことを後悔させない施術をします。患者さまの症状を緩和させるのは、治療家として、最低限のことだと思っていますから。」

どのフィールドでも満足度NO.1でありたい。

山本院長は、スタッフの教育も徹底している。
通常整骨院において、物理療法を用いても、それが生死に関わることはない。右肩の不調を訴える患者の左肩に間違えて低周波を流しても、カウンセリングをするためのカルテを書き忘れても、怪我をすることもない。しかしそれが病院だとしたら、ほんの小さなミスでも生死に関わる。

新橋駅前整骨院について話す先生

「スタッフには、“自分たちは病院で働いているつもりでやるように。たとえ小さなミスでも、ミスを犯したら患者さまが死んでしまうという意識を持って、仕事に当たってください”と徹底して言っています。患者さま全員に満足してもらうなら、それくらい集中して、緊張感と思いやりを持ってやって欲しいんです。目の前にいる、痛みで苦しんでいる人を本気で思いやらなければ、症状を緩和させるなんて無理です。思いやりがないと技術が上達しないし、緊張感がなければ気が緩んだまま、適当な施術をすることになります。一事が万事、細部に気を配れない。人としても成長できませんし、何より患者さまに満足して帰って頂くことができません。」

新橋駅前整骨院施術台

現在、新橋駅前整骨院に在籍しているスタッフは、皆それを徹底してくれていると山本先生はいう。確かに、ベッドメイキング一つをとっても、院内はきちっと整頓されており、細やかな部分まで気配りが行き届いている。少し薄暗い院内は、茶色を基調とし、クラシカルな雰囲気。そこに、幻想的な光を放つオレンジ色のランプや、スタイリッシュな時計が飾られており、温かみのある空間に仕上がっている。無料でドリンクを提供したり、アロマキャンドルを焚いたりと、女性ならではのサービスを至るところに感じられる。

新橋駅前整骨院アロマキャンドル
●リラックスさせる香りのアロマキャンドル。山本先生が毎日違った香りをセレクトしている。

新橋駅前整骨院壁掛け時計
●デザインにこだわったという特注の時計。洗練された印象を与える。

また、最終受付23時までという診療時間の設定も、交通事故の被害者にとってはありがたいはずだ。体の不調を感じていても、なかなか仕事から抜けられない人は意外と多い。また、平日は就業時間内に病院に行けないという場合も、土曜・祝日は17時まで診療している。さらに山本先生は、在籍スタッフのコミュニケーション力に自信を持っているという。

「スタッフのコミュニケーション能力が高いことも、当院の誇るべき点です。施術はもちろんですが、患者さまのメンタルをフォローするのも、重要だと思っています。一度来院された患者さまにおいては、スタッフ全員でコミュニケーションをとって、次回も気軽にいらっしゃることができるように努めています。当院に来るだけでホッと一息つけるような、癒された気持ちになってほしいと思っています。痛みや症状を緩和させることは最低限必要で、さらに、駅からの近さや、院内の綺麗さや、スタッフのサービスや、全てのことで他の整骨院よりも常に上を行っていたいと思っています。」

自賠責保険のやりとり、示談交渉も全面的にバックアップ

 
施術はもちろん、スタッフの教育やコミュニケーション、ベッドメイキングなど全てのサービスに精通しているが、それだけではない。メンタルの部分で外せないのが法的な手続き。

書類

「当院は、患者さまをバックアップする体制を各専門家たちと一緒に整えてます。患者さまに良くなってもらうことが先決だから、窓口立て替えもなし。そのために整形外科のドクターや各法律家と連携しています。」

患者の症状を見て、必要であれば連携している整形外科のドクターの診療も勧めているという。
また、示談交渉や損害賠償についての法的な手続きなど、被害者にとって不利益にならないように、連携している弁護士や司法書士からのバックアップ体制も整っている。過去には、被害者にとって損害賠償的に相当不利だった事故のケースもあったが、連携できたお陰で無事に解決できた、と話す。

山本先生_示談交渉手続き

「ごく稀なケースだったとは思いますが、自賠責保険にすら入っていない加害者との事故被害者を施術した経験があります。そもそも交通事故にあってしまったというだけで、被害者にとってはかなりの負担であるのに、その上払ってもらえるかどうかもわからない治療費を自分で立て替える、それらに関する手続きを自分でやる、損保との示談交渉を自分でやらなければならない……精神的に、かなり負担ですよね。ですから、治療費の請求手続き等はこちらでバックアップして差し上げて、患者さまには、自分の怪我を治すことだけを考えてほしいと思っています。」

交通事故の被害にあい、相手が任意保険に入っていない場合、自分の保険を使う・あるいは加害者側の自賠責保険に直接請求するなどの手続きを取らなければならない。しかしこの手続きは、交通事故の知識があったとしても、大変難しく面倒である。損害賠償を巡る示談交渉も、通常は被害者と加害者側の保険会社とのやりとりとなる。

健康保険を使う場合は、「第三者行為による傷病届」という手続きを取らねばならず、手続きをしている間は通院できない。よって、健康保険を使用せずに自由診療で治療や施術を受けるということも珍しくない。怪我の具合によっては会社を休まなければならず、給与の減収も考えられる。そのため、自費で施術を受けるのは被害者にとっては精神的苦痛になる。

山本先生は“治療に専念してもらう”ために、こうした事を考慮し、被害者が窓口で治療費を支払うのではなく、同院から加害者側の保険会社に請求する方法をとっているという。被害者にデメリットが無いように努めるその姿勢は、患者も安心できる最大のポイントといえる。

受傷機転からアプローチする部位を導き出す

交通事故の怪我で、もっとも多いとされる「むちうち症(頚椎捻挫)」。むちうちと一口に言っても、その症状は様々である。事故の被害者の約8割が首や肩に違和感を覚える頚椎捻挫や、自律神経に影響があり頭痛や悪心がするバレー・ルー症候群などがある。多くの書籍やメディアで紹介されているむちうち症の分類型は以下の5つ。

  • 頚椎捻挫型
  • 根症状型
  • バレー・ルー症候群
  • 脊髄症状型
  • 脳脊髄液減少症

『交通事故病院』でも、むちうち症についてはたくさんの記事を書いて来たが、むちうちを分類するのは、あまり意味がないことだと山本先生は言う。

「交通事故の怪我は、10名いたとしたら10通りの症状があり、10通りの施術方法があります。むちうちの症状を5つに分類したからといって、その型に沿って施術をすることは、とても困難です。なぜかというと、各症状が併発する場合がほとんどだからです。一度施術をして様子を見てから、どのようにアプローチしていくかの施術プランを考えます。一番大切なのは、受傷機転(※1)を明確にし、現状の症状を把握することです。どのようにぶつけられたのか、どこを強く打ち付けたのか、どこをどう動かすと痛みが生じるのか。交通事故で痛みを感じている人に対しては、必ず事細かに受傷機転や現状の症状を聞きます。」

(※1)受傷機転…打撲や骨折などの外傷を負うに至った原因や経緯のこと。いつ、どこで、どうやって、どのような作用が加わって、その外傷が発生したのかを明確にする。

首に衝撃が加わり頚椎が損傷した場合であっても、そのほかの部位を痛めることは大いにあるという。頚椎から骨盤までは、背骨1本で繋がっているため、頚椎にずれが出た場合には、そのほかが痛むことが考えられる。

「受傷機転を確認した上で、頚椎捻挫とバレー・ルー症候群が併発していることもあります。そういう時は、独自の手技で筋肉や頚椎にアプローチをして痛みを緩和させます。」

不定愁訴も緩和させる筋肉へのアプローチ

自律神経に影響が出たことによって、吐き気やめまい、頭痛と行った不定愁訴(※2)があるバレー・ルー症候群。自律神経失調症との違いも聞いた。
(※2)不定愁訴…原因がはっきりせずに、頭痛や吐き気などの不調を訴えること。

「一般的には、交通事故で首が激しく動くことによって不定愁訴が出ることを“バレー・ルー症候群”といいます。症状としては自律神経失調症と似ていて、不定愁訴というように現れる症状は人によって違います。こういう不定愁訴の場合でも、治らないと諦めることはありません。私たち治療家は、自律神経に直接アプローチすることは難しいけれど、症状を緩和させることはできます。受傷機転をしっかりと確認してから、打ち付けた部位の周りの筋緊張を手技で緩和させ、更に頚椎を調整し、神経の働きを正常化していきます。」

新橋駅前整骨院施術

必要に応じて鍼灸も扱うようだが、交通事故による怪我の場合は、ほとんど手技で施術をするという。過緊張状態の筋肉を緩めることで、体全体の血行がよくなり、頭痛が緩和されるという。急性期(※3)は固定することが一般的とされているが、山本先生は炎症期でも手技で施術をする。

(※3)急性期…受傷し、損傷箇所が炎症を起こしている状態。

「被害者の方には、極力、受傷したその日に来てもらうようにしています。交通事故の当日は厳しくても、翌日や痛みを感じてから、なるべく早い段階で。よく“受傷後すぐは安静に”と、カラーで固定したり鎮痛剤や湿布の処方で済まされることがありますが、当院は違います。急性期は、患部を直接施術することは致しませんが、患部の周りの緊張している筋肉を緩め、損傷部の筋繊維を動きやすくし、乖離した筋繊維が近づくようにアプローチします。受傷してすぐに施術をすることで、痛みが固定化せずに、可動域が広がります。」

バレー・ルー症候群となった場合の頭痛や吐き気といった症状は、頚椎の後ろについている頚椎動脈が圧迫されて偏頭痛のような状態が起きる。これを、体の広範囲に渡って覆われている筋肉にアプローチし、さらに頚椎を調整して血行をよくすると、血管の圧迫が抑えられ、頭の痛みは軽減する。

「どうしても通院できない場合もあるでしょうから、そういう時はストレッチや軽めの運動をしてもらって、血行を良くすることをおすすめします。もちろん、急性期でなければ、ですが。積極的に体を動かすことで、血行も良くなり、狭まってた可動域も広がります。逆に行わないで頂きたいのは、痛みを感じる部分を自分で揉み込むこと。痛みの気になる部分を自分の手で揉んだり、椅子の背もたれにグリグリ当てたり。「イタ気持ちいい」を追求してしまうと、筋肉が傷ついてしまいます。筋肉が傷つくと、“瘢痕形成(はんこんけいせい)”といって痛みのある部分が固くなり、無理に伸ばそうとすると痛みを生じることもあります。無理に揉んだり圧したりすることは、行うべきではありません。」

新橋駅前整骨院では、1回の施術で効果を出すのはもちろん、次の受診までに不調が現れた時のストレッチの指導も行う。仕事中に少し背伸びするくらいのストレッチや、姿勢を正し、ウォーキングするくらいはぜひ積極的にやって欲しいという山本先生。

「筋肉って、すごく広い範囲でついてるものなので、痛い部分を一箇所だけ重点的に圧したとしても、良くなるのはその一瞬だけなんです。またすぐに痛くなってしまいます。ですから、痛みのある部位の周りの組織からアプローチして、周囲に血行のルートを作ることがとても大切なんです。もしも交通事故によって首や肩に少しでも違和感があったり、原因不明の不定愁訴が出たりするなら、一度ご来院頂きたいです。『効果があったのか分からない』まま他の場所に通院している方も同様です。1回の施術で、必ず良くなったと思って頂けるはずですので。」

あらゆる分野でナンバー1を目指すという山本先生。
その根底にあるものは、携わる人すべてを笑顔にしたいという利他の精神にあるかもしれない。
交通事故によるむちうち症や腰痛(椎間板ヘルニア)などで悩んでいる方、治らないと希望を喪失している方は、一度足を運んでみてほしい。
「一般的な整骨院のイメージ」を覆されるはずだ。

新橋駅前整骨院へのアクセス

新橋駅前整骨院外観

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