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2021.04.12 むち打ち 施術・治療 柔道整復師 インタビュー 交通事故

まえくぼ接骨院|症状の段階を見極め、適切な交通事故施術を

埼玉県入間郡毛呂山町にある、まえくぼ接骨院。急性外傷やスポーツ障害、むちうち、腰痛、膝痛、坐骨神経痛など、様々な怪我や痛みに対する施術を行っています。

まえくぼ接骨院は、予約優先制で待ち時間を短縮しています。平日はもちろん土曜日も施術の対応を行っており、多くの患者さまがご来院されるとのこと。

今回は、まえくぼ接骨院の院長を務める志村 将人先生に、交通事故による怪我や施術を中心に様々なお話を伺いました。

まえくぼ接骨院について

まえくぼ接骨院 外観1-1

ーー まえくぼ接骨院の強みを教えてください。

志村先生:
「当院の強みは、様々な機器を駆使した施術です。例えば、初回の施術や再来院の際に行うエコーによる観察、ハイボルテージや立体動態波による施術などです。

また、当院では三角ブロックと呼ばれる枕を使った、ボキボキしない骨盤矯正も受けられます。」

ーー エコーによる観察を行うと、どのようなことがわかるのでしょうか。

志村先生:
「エコーを使用する観察では、筋肉や靭帯などの目に見えない部分の腫れや異常を確認できます。それにより、不調の原因を判断するための情報が得られ、患者さまに適切な施術のご提案が行えます。

また、機器を使用した観察だけでなく、患者さまのカウンセリングもしっかりと行うようにしております。カウンセリングで伺ったお話も、不調の原因を判断する際に活用しています。」

安心して通院いただくために…

ーー 院内の空間づくりで心がけていることを教えてください。

志村先生:
「当院では、患者さまが安心して通院いただけるような院内づくりを行っています。

例えば、待合室や受付前にビニールシートを設置し、自動アルコール消毒器や空気清浄機を導入しました。また、施術室にも、空気清浄機と空気清浄機能付きエアコンを設置しております。」

交通事故で負う怪我について

まえくぼ接骨院 説明

ーー 交通事故にあうと、どのような怪我を負い、どのような症状があらわれるのか教えてください。

志村先生:
交通事故で特に多いのは、むちうち損傷です。むちうちとは、車との衝突による衝撃で、首部分に強い負荷がかかり、靭帯や筋肉・関節を構成する軟部組織を損傷した状態です。

首の痛みや頭痛、めまい、吐き気、背部痛、腰痛、膝痛、手足のしびれなどの症状があらわれます。」

ーー やはり、交通事故によって身体にかかる負荷は大きいのでしょうか。

志村先生:
車同士が衝突した際の衝撃は、何トンにも及びます。多くの方が思っている以上に、事故によって身体に加わるダメージは大きいです。」

交通事故で受傷した後の対応について

ーー 交通事故による怪我が軽い場合でも、病院や接骨院へ行くべきなのでしょうか。
交通事故による怪我は、日常的な怪我と異なる状況下で起こります。そのため、あまり痛みがないといった自己判断で医療機関を受診しない状況は避けるべきです。後の日常生活に影響が出る可能性もあります。
志村先生:
「交通事故による怪我は、日常的な怪我と異なる状況下で起こります。そのため、あまり痛みがないといった自己判断で医療機関を受診しない状況は避けるべきです。後の日常生活に影響が出る可能性もあります。

したがって、交通事故後は痛みが軽い場合でも病院を受診し、当院で施術を受けるようにしてください。」

ーー 交通事故による怪我は、湿布や痛み止めの服用のみで緩和されるのでしょうか。

志村先生:
「交通事故によってあらわれる症状は様々ですが、湿布や痛み止めのみでは不十分なことが多いです。

つらい症状を抑えるだけでなく、その症状を引き起こしている原因を取り除く施術を行う必要があります。」

交通事故による怪我の施術について

まえくぼ接骨院 施術

ーー まえくぼ接骨院では、どのような流れで交通事故施術を進めているのか教えてください。

志村先生:
「まず最初にカウンセリングを行い、どのような事故だったのか、どのような自覚症状があるのかを確認していきます。

そして、カウンセリングで伺った内容をもとに施術方針を決め、患者さまにご説明した上で施術を行っていきます。」

ーー 交通事故による怪我に対して、具体的にはどのような施術を行っているのでしょうか。

志村先生:
「基本的には、電気療法や罨法(あんぽう)、手技といった施術を行います。また、症状によっては、エコーによる観察も行います。」

身体の状態を見極め、施術を行う

ーー 交通事故による後遺症を残さないために、施術の際に心がけていることを教えてください。

志村先生:
患者さまの怪我がどのような時期にあるのかを見極めて、施術を行うように心がけています。

受傷直後の炎症が強くあらわれている急性期にはソフトな施術を行い、急性期症状が緩和してきたら、徐々に手技や骨盤矯正なども混ぜつつ施術を進めています。」

自賠責保険を使う際の手続きについて

自賠責保険を使って交通事故施術を受ける場合、手続きが必要になると思います。保険の手続きに関しては、何かサポートやアドバイスを受けられるのでしょうか。

志村先生:
「交通事故施術の保険の手続きは、知識がなければ難しいことも多いです。

当院では、交通事故に詳しい弁護士と連携を取り、保険会社とのやりとりや慰謝料についてのご相談も受けております。施術から手続きまで、しっかりとサポートさせていただきますのでご安心ください。」

交通事故施術のご相談は、まえくぼ接骨院へ

まえくぼ接骨院 院長

ーー 最後に、交通事故の被害者や読者の方に向けて、何かメッセージをお願いします。

志村先生:
「交通事故による怪我は、発生のメカニズムが通常の怪我とは全く異なります。そのため、受傷後の初期段階から適切な施術を受け、後遺症が残らないようにすることが大切です。

また、症状が軽いからと言って放置せず、しっかりと施術を受けるようにしてくださいね。」

この記事を監修した先生

志村 将人
まえくぼ接骨院
院長
柔道整復師。
監修者の詳しいプロフィールはこちら

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / M.W
出版社に就職後、書籍や雑誌コラムの執筆・編集を経て、現在はフリーライターとして活動中。家族が交通事故の被害にあった過去の経験をもとに、怪我の治療先や手続きのコツなどをお届けしていきます。みなさんのお悩みが少しでも軽減されますように…。

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