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2020.02.21 施術・治療 整骨院 被害者 インタビュー 交通事故

【泉が丘整骨院】一人ひとりに寄り添った施術で交通事故患者さまを笑顔に!

栃木県宇都宮市に店舗を構える、泉が丘整骨院。平日は水曜を除いて20:00まで、土曜も施術の対応を行っており、日々多くの方がご来院されます。

泉が丘整骨院では、肩こりや腰痛など一般的な施術に加え、交通事故施術も対応可能とのこと。そこで今回は、泉が丘整骨院の院長を務める山口 雄一朗 先生に、泉が丘整骨院の特徴や交通事故施術、事故後の手続きなどについてお話を伺いました。

泉が丘整骨院の特徴

山口先生が泉が丘整骨院を開院したのは、「接骨院ふくだ」や「かとう整骨院」での研修を経た、平成30年7月24日のこと。そんな泉が丘整骨院の特徴は、どういった点なのでしょうか。

山口先生:
「当院は、患者さまに寄り添い、支えながら一緒に治していく整骨院です。目指しているのは、痛みの原因を取り除く施術

そのため、当院では痛みの原因を探し、患者さまにあった施術を提案しております。また、痛みが出ている場所だけに着目するのではなく、身体全体のバランスや動きにも着目して施術を行うよう心がけています。」

また、泉が丘整骨院は、施術機器も充実しています。中でも、多くの方におすすめしたい施術機器が2つあるとのこと。

泉が丘整骨院おすすめの施術機器とは?

泉が丘整骨院 施術機器1

山口先生:
「当院おすすめの施術機器は、ES‐5000筋膜リリースの2つです。

ES-5000は、立体的に複雑な電流のうねりを発生させることができます。また、電気刺激モードが6種類もあるので、患者さまの症状にあわせた施術を提案することも可能です。
筋膜リリースは、1台で『温める・もみだす・肌を引き締める』といった3つの効果が得られ、凝り固まっていた筋肉を和らげることができます。

この他にも様々な施術機器がありますが、この2つの施術機器は、一度みなさまにお試しいただきたい施術機器ですね。」

さらに、ご来院された方が笑顔で過ごしていただけるよう、院内の空間づくりにもこだわっていると山口先生はいいます。

院内の空間づくりへのこだわり

泉が丘整骨院 院内

山口先生:
「当院へご来院された際、『患者さまには院内でも笑顔で過ごしていただきたい』と、私は思っています。ですので、安堵感を得られる空間づくりに努めています。

具体的には、心地よい洋楽を流したり、施術室にカーテンを設置したり、待ち時間の暇つぶしとして漫画を置いたりしています。その他にもキッズスペースも完備しているので、小さなお子さまと一緒にご来院することもできます。」

泉が丘整骨院は交通事故施術も可能

泉が丘整骨院では、交通事故施術も受けられるため、交通事故にあわれた患者さまが多く来院すると山口先生はいいます。では、交通事故の患者さまの中でも特に多いのは、どのような怪我や症状なのでしょうか。

交通事故後に多い症状とは?

山口先生:
「交通事故の患者さまの場合、車との衝突時に身体に大きな衝撃を受け、むちうち腰痛といった症状が特に多いです。中には肩の痛み、手や足に放散痛があらわれる方もいらっしゃいます。

交通事故直後は身体が過度に緊張したり興奮しており、症状が軽く感じてしまうので、放置してしまう方もいらっしゃいます。しかし、時間の経過と共に症状が悪化するケースも多く見受けられますので、楽観視して自己判断せず、どんな些細な症状でも当院にご相談いただけたらと思います。」

では、むちうちや腰痛などの交通事故による症状に対して、泉が丘整骨院ではどのような施術を行っているのでしょうか。

泉が丘整骨院の交通事故施術について

泉が丘整骨院 院内1

山口先生:
「詳しくはカウンセリングを行いあらわれている症状の把握痛みの原因を探り患者さまのご希望に沿った施術プランをご提案いたします。ですので、当院ではカウンセリング後に施術を始めて行きます。

具体的には最新の特殊電療超音波干渉波などを組み合わせて、患者さまの症状に合わせた電気療法を行ったり、長年バスケットボールのチームに帯同している経験を活かして身体の機能の再生や強化を行います。お怪我をされる前よりも、身体の調子をよくしていただけるように意識しています!」

また、交通事故施術で症状を緩和させると同時に、精神面のケアにも努めていると山口先生はいいます。

施術と同時に精神面のケアも…

山口先生:
「交通事故にあうと、事故のショックを受けている方や保険会社との話し合いがうまくいっていない方など、事故後は精神的負担も大きいです。

そのため、当院では身体のケアだけでなく、精神面のケアも同時に行うよう心がけております。精神的負担を取り除くことが、症状緩和に繋がることもありますので…。」

交通事故の手続きについて

交通事故の被害者は、自賠責保険を使って、施術を受けることができます。しかし、自賠責保険を使うには、様々な手続きを行わければなりません。

では、交通事故の被害にあった場合、どのような手続きを行えばよいのでしょうか。

泉が丘整骨院 外観

山口先生:
「交通事故にあったら、まず警察に連絡をし、加害者(被害者)の確認、そして保険会社に連絡をします。

怪我が酷く動けないようであれば、救急車の手配を行ってください。怪我が軽い方や自覚症状がない方も、一度病院を受診することをおすすめします。

この手続きを終えた後も、保険会社とのやりとりは示談が成立するまで続きます。そのため、交通事故の患者さまから手続きに関する相談を受けることもあると、山口先生はいいます。

患者さまが抱える手続き面のお悩みとは?

山口先生:
「当院にご来院された交通事故の患者さまからは、『保険会社とのやりとりがスムーズに進まない。』『整形外科だと時間の都合が合わなくて、通院が難しい。』『施術の打ち切りを打診されたのですが、どうしたらいいですか。』といったご相談を受けることが多いですね。」

このように怪我だけではなく、交通事故の手続きについてのお悩みを抱えている患者さまも多いことから、泉が丘整骨院では手続きに関するアドバイスも行っているとのこと。

事故後の手続きのアドバイスも実施!

山口先生:
「当院では、保険会社とやりとりする際、患者さまの意見をしっかり伝えるようアドバイスをしております。それでも保険会社との話がうまくまとまらない場合は、遠慮なく当院にご相談ください。司法書士と連携をとり、お悩みの解決を目指します。」

交通事故による怪我でお悩みなら、泉が丘整骨院へ

最後に、交通事故の被害者や読者の方に向けて、山口先生からメッセージをいただきました。

泉が丘整骨院院長

山口先生:
「事故の痛みが些細なものや違和感くらいだったとしても、後々その症状が残って気になったり、悩まされることもあります。ですので、我慢するのではなく、施術または相談することが大事です。

当院では、ご来院いただいたみなさまが笑顔になれるよう、精一杯サポートいたします。お気軽にご連絡ください。」

この記事を監修した先生

山口 雄一朗
泉が丘整骨院
山口 雄一朗。 院長。 H23/4~接骨院ふくだ、H27/11~かとう整骨院で研修後、H30/7~泉が丘整骨院を開院。

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / K.N
交通事故にあわれた方が抱える不安やお悩みを解決するべく、日々勉強中。 専門家へのインタビューや怪我の治療・施術、相手側とのやり取りや手続き方法、車の修理など、交通事故に関するお役立ち情報を発信していきます。

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