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2020.02.05 自賠責 施術・治療 柔道整復師 インタビュー 交通事故

機器と徒手施術を組み合わせた【なかむら接骨院】おすすめの交通事故施術とは

滋賀県彦根市に店舗を構える、なかむら接骨院。平日は19:00土曜も15:00まで施術の対応を行っております。

徒手施術だけではなく、遠赤外線干渉波超音波といった施術機器も完備しているので、幅広い施術が受けられると、日々多くの患者さまがご来院しています。

今回は、なかむら接骨院の院長を務める、中村 友昭 先生に様々なお話を伺いました。

来院される患者さまのお悩みを解決するために…

なかむら接骨院にご来院される患者さまは、
「体が痛いから病院でレントゲンを撮ってもらったけど、異常がないといわれた。」
「とりあえず痛み止めの薬をもらったけど、なかなか痛みが取れない。」
など、様々なお悩みを抱えているとのこと。

そういった患者さまのお悩みを解決するために、なかむら接骨院では施術方針と院内の雰囲気づくりで心がけていることがあると、中村先生はいいます。

施術方針について

中村先生:
「当院では、『症状にあわせた施術』をモットーに日々施術を行っています。例えば、肩の痛みを訴える方はたくさんいらっしゃいますが、その原因は様々です。動かしすぎて痛い方もいれば、全く動かさないから固まってしまい痛いといった具合に。

このように痛みの原因が全く違う2人に、同じ施術をしても効果はまちまちです。なので、使い過ぎによって痛みがあらわれている方には安静にする方向で、全く動かしていない方には動かするといったように、症状に合わせた施術を行う必要があります。」

そして、施術を行う際は、機器と徒手施術をメインにした施術プランを立てていると中村先生はいいます。

なかむら接骨院 施術機器

中村先生:
「当院では、機器と徒手施術の両方を駆使し、患者さまの早期復帰を目指しています。機器は、干渉波治療器『SK–9』超音波治療器『EU−910』を使っています。

超音波治療器『EU−910』に関しましては、プロ野球やフィギュアスケートで活躍しているトップアスリートも使用しており、怪我に対しても十分な効果を得られます。」

院内の雰囲気づくりについて

なかむら接骨院 施術台

中村先生:
「当院では、患者さまが心身共にリラックスできる空間づくりを心がけております。リラックスすると自律神経が安定し、身体の中の細胞も活発に働くので、より高い施術効果が期待できます。

また、施術を受けること自体がストレスにならないように、積極的にコミュニケーションをとって患者さまとの信頼関係を築くことを大切にしています。肩や腰の痛みは、ストレスが原因となっていることもありますからね。」

なかむら接骨院で実施している交通事故施術

なかむら接骨院 説明

交通事故の患者さまは、むちうちや事故時のシートベルトの締め付けによる胸や腰の痛みを訴えられる方が多いとのこと。それらの症状に対して、なかむら接骨院では以下のような流れで施術を進めると、中村先生はいいます。

  • ①カウンセリングにて、身体の状態を把握する。
  • ②徒手検査によって、痛みのポイントを絞る。
  • ③カウンセリングと徒手検査をもとに、症状にあった施術を行う。

中村先生:
「交通事故後は、事故の衝撃で神経も麻痺してしまうので、遅い方で1ヶ月後に痛みがあらわれることもあります。ですので、当院ではカウンセリングで、患者さまと一緒に痛い部分などをしっかりと探すようにし、痛みの症状を見逃さないよう努めています。

また、なかむら接骨院では、身体に負担をかけないような施術を心がけているとのこと。

なかむら接骨院 施術

中村先生:
「事故後は神経が敏感になっており、身体も非常にデリケートな状態ですので、無理な徒手施術は患者さまの身体に負担がかかってしまいます。

ですので、当院では超音波施術などをメインに行い身体に負担をかけないように注意しながら施術を行います。そして症状が緩和してきたら、徒手施術なども併せて行い、積極的に体を動かして後遺症を残さないよう努めます。後遺症の心配をされる患者さまも多いですので…。」

交通事故による怪我は、後遺症が残る可能性もあるとのことですが、後遺症を残さないために気をつけるべきことは何なのでしょうか。

後遺症を残さないために…

中村先生:
「交通事故による怪我の後遺症を残さないためには、『日常生活で何か違和感を感じたら、すぐに伝えていただくこと』『患者さまの抱える不安を取り除くこと』が大切になります。

交通事故による怪我は放っておくと症状が悪化してしまい、後遺症が残る確率が高いです。しかし、些細な症状の変化を患者さまから伝えていただくことで、私と患者さまが互いに症状を把握できますし、それに合わせた施術を行うことができます。

また、『病は気から』というように不安があると、怪我が治りにくいのも事実です。ですので、当院ではただ『大丈夫だよ』というのではなく、『今ここまでできるから大丈夫だよ』と、施術の過程と照らし合わせ、裏付けに基づいてアドバイスをするよう心がけています。」

交通事故対応について

交通事故の被害にあった場合、以下のような対応を行わなければならないと、中村先生はいいます。

なかむら接骨院 インタビュー

  • ①まずは警察に連絡し、保険会社にも事故の報告を行う。
  • ②病院で怪我の状態を診てもらい、診断書を取得する。
  • ③事故後の症状を治すための通院先を探し、加害者の保険会社に通院先を伝える。
  • ④病院で受け取った診断書を警察に届ける。

上記のように交通事故後は、警察や保険会社への連絡、書類の取得など、すべきことがたくさんあります。そういった交通事故対応の中で、交通事故の被害者さまはどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか。

交通事故対応で気をつけるべきこと

中村先生:
「交通事故対応で気をつけるべきこととしては、保険会社とのやりとりですね。交通事故施術は、通院期間が長くなることもあり、施術の途中で保険会社から施術の打ち切りを打診されることも少なくありません。

その際は、はっきりと自分で訴えを伝えることが大事になりますが、そういうのが苦手な方もおられるかと思います。保険会社に上手く伝えられないという方には、弁護士に相談することをおすすめします。『弁護士なんて大層な…。』と思われるかもしれませんが、交通事故の知識や法律に詳しい方の手を借りるのが1番の解決策です。」

交通事故施術なら、なかむら接骨院へ

最後に、交通事故の被害者や読者の方に向けて、中村先生からメッセージをいただきました。

なかむら接骨院 院長

中村先生:
「初めて交通事故にあうと、かなり不安があると思います。実際、当院に来院される方も、どうすればいいのかわからなく不安とおっしゃる方がほとんどです。

患者さまの不安を取り除くためにも、当院ではしっかりとサポートを行い、施術に集中できるように誠心誠意サポートしていきたいと思います。」

この記事を監修した先生

中村 友昭
なかむら接骨院
中村 友昭。 院長。 父が営む接骨院にて3年勤務し、経験を積む。

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / M.W
出版社に就職後、書籍や雑誌コラムの執筆・編集を経て、現在はフリーライターとして活動中。家族が交通事故の被害にあった過去の経験をもとに、怪我の治療先や手続きのコツなどをお届けしていきます。みなさんのお悩みが少しでも軽減されますように…。

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