×

2019.02.05 むち打ち 施術・治療 整骨院 インタビュー 交通事故

整骨院シュエットに取材!おすすめポイントや交通事故施術について

「施術後、『身体が楽になった』『シュエットに来て良かった』など一言でも言っていただけた時、長年この仕事をしていてよかったと感じます。」そう笑顔で答えてくれたのは、整骨院シュエットの院長を務める、狩野 貴裕先生。

今回は、整骨院シュエットのおすすめポイントや施術で大切にしていることなどについて、お話を伺いました。

「整骨院シュエット」開業までの流れ

整骨院シュエット 記事アイキャッチ

ーー 「整骨院シュエット」の開業に至った経緯を教えてください。

狩野先生:
「交通事故にあわれた方は、本当に多くの悩みを抱えていることかと思います。そのような『悩みを抱えた患者様』の力になりたい!と本気で考え、地域になくてはならない治療院になろうと決心し、『整骨院シュエット』を開業いたしました。」

施術をする上で大切にしていること

ーー 交通事故の施術を行う上で、大切にしているコンセプトを教えてください。

狩野先生:
「患者様に痛みの原因をしっかりと説明し、患者様の立場に立って施術を行う、ということです。交通事故の患者様は身体に痛みがあっても、病院では『異常なし』と言われてしまう方が大半です。そのような方々の痛みや不安を取り除けるよう、私たちはむちうち治療の専門員として親身な施術を行うようにしています。」

整骨院シュエットのおすすめポイント

整骨院シュエット 院長

ーー 他の治療院とは異なる、「整骨院シュエット」の強みを教えてください。

狩野先生:
「土曜・祝日も夜10時まで営業しているため、仕事帰りの方でも余裕を持って通院いただくことができます。施術内容としては、これまでの豊富な経験を活かした深層筋にアプローチする熟練の手技と、むちうちの初期に有効な超音波治療機器を駆使して症状にアプローチしていきます。一人ひとりの痛みやお悩みをしっかりと把握し、ニーズに合わせた施術をご提案いたしますので、安心してお任せいただければと思います。」

ーー 施術面以外のサポートはどのように行っていますか?

狩野先生:
「交通事故にあってしまうと、怪我の治療のほかに保険会社とのやり取りや法律問題、損害賠償の請求など様々な問題が発生します。私たちは患者様が不利にならないよう、知らないことや分からないことについて、一つひとつ不安を取り除きながら説明していくことを心がけています。また病院や弁護士と連携しているため、患者様にとって最良な対応をご提案できます。ひき逃げや当て逃げ、無保険車などの政府保証事業にも対応しておりますし、必要であれば病院や弁護士事務所のご紹介も可能です。」

交通事故によるむちうちについて

整骨院シュエット 施術風景

ーー 交通事故でよく聞く「むちうち」ですが、どのような怪我のことをいいますか?

狩野先生:
「交通事故の中でむちうちを負う可能性が最も高いのは、追突事故といわれています。後ろからの追突で体に衝撃を受けると、急激な外力が体に加わり、上半身が前方に押し出されます。そうすると、シートベルトで押さえられていない頭部が大きく前後に振られ、頭を支えている首に大きな負担がかかります。その際に、頚部の靭帯や筋肉などの軟部組織が損傷してしまうのが、むちうちです。」

交通事故によるむちうちの症状

ーー 交通事故でむちうちを負ってしまうと、どのような症状があらわれますか?

狩野先生:
「主な症状としては、首または首周辺・肩・背部の痛み、頭痛や首を動かしにくいといった可動域の制限です。痛み以外にもめまいやのしびれ、吐き気、両手足の脱力感があらわれることもあります。また、症状の程度によっては聴力低下や耳鳴り、精神不安や抗うつ症状、これまでのに感じたことのない疲労感、睡眠障害が引き起こることもあります。」

ーー 本当に様々な症状があるのですね。痛みではなく、めまいや吐き気などの不定愁訴があらわれるのは何故ですか?

狩野先生:
「頚部に負荷がかかったことによって、神経が圧迫されたり脊髄が傷ついてしまい、交感神経の働きに異常をきたしてしまうためです。また、脳と脊髄の周りを満たしている脳脊髄液が漏出することで、脳の位置が変化してしまうことも原因の1つです。」

通院頻度について

整骨院シュエット スタッフ

ーー 交通事故でむちうちを負ってしまった場合、どれくらいの頻度で通院を続ければよいですか?

狩野先生:
「むちうちによる症状は浅部の損傷だけではなく、深部の損傷も大きくなっています。そのため、軟部組織の損傷程度にもよりますが、回復にかかる時間も長くなります。切り傷で例えると、傷口にかさぶたが出来ればある程度の痛みは和らぎますが、無理をすればかさぶたが剥がれ、出血をしてしまいますよね。そのように、自覚症状が軽くなったからといって無理に動かしてしまえば、疼痛症状がぶり返してしまいます。また、仕事をしていて患部に負担がかかり、症状が悪化してしまう可能性もあります。
症状の程度や患者様の要望によって変わってきますが、受傷直後は炎症症状を軽減する目的で、可能であれば毎日ご来院いただくことが望ましいです。」

整骨院シュエットで行われる交通事故施術の流れ

整骨院シュエット 施術風景1

ーー 交通事故の怪我で来院された方に対して、まずはどのような事を行いますか?

狩野先生:
「まずは事故当時の状況や痛みのある部位など、カウンセリングを行います。私自身の体験を交えながら痛みを感じている思いを共有し、患者様のストレスになっているものを少しでも軽減できればと思います。」

ーー カウンセリング後の流れを教えてください。

狩野先生:
「施術前の可動域チェックを行います。その後、患部と思われる部位の徒手検査を行い、症状に適した施術を行います。施術後は再び可動域チェックを行い、施術前との違いを実感していただきます。」

具体的なむちうち施術方法

交通事故のむちうちにおいて、痛みの強い急性期ではどのような施術を行いますか?

狩野先生:
「急性期では痛みが強くあらわれるほかに、患部が炎症を起こした状態になります。まずは炎症症状を低下させるため、刺激の少ない超音波療法や軽い力を加える軽擦法などの手技を行っていきます。」

ーー 症状が落ち着いてきたら、どのような施術を行いますか?

狩野先生:
「筋や関節を調整し、身体のバランスを整える手技療法や、体を動かす運動療法、電気療法や超音波療法といった機器を用いることもあります。」

ーー 施術を終えた後のアフターケアについて教えてください。

狩野先生:
「自宅での過ごし方や仕事をする上で気をつけることなど、日常生活の注意点をご説明させていただきます。また、ご自身で出来るセルフケアとしてストレッチ指導も行っております。」

一人ひとりに最高のトータルケアを行う整骨院シュエット

整骨院シュエット お客様の声

ーー 最後に、交通事故の被害者や読者の方に向けて、何かメッセージをお願いします。

狩野先生:
「どんなに些細な事でもかまいません。交通事故でお悩みの方はぜひ一度、整骨院シュエットへご相談にいらしてください。患者様のお身体のことはもちろんのこと、精神的なお悩みや大切なご愛車、保険の見直しなど、トータルでサポートいたします。」

この記事を監修した先生

狩野 貴裕
整骨院シュエット
狩野 貴裕。 院長。

この記事の執筆者

交通事故病院編集部 ライター / K.N
交通事故にあわれた方が抱える不安やお悩みを解決するべく、日々勉強中。 専門家へのインタビューや怪我の治療・施術、相手側とのやり取りや手続き方法、車の修理など、交通事故に関するお役立ち情報を発信していきます。

まずはお電話でお気軽にご相談ください
【年中無休 24時間対応】

関連記事

おすすめ記事

カテゴリ一覧

はじめての交通事故でお悩みの方へ。交通事故に関する知識や通院について無料でサポートいたします。
無料 0120-963-887