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2018.04.02 腰の痛み むち打ち 柔道整復師 整骨院 インタビュー 交通事故

交通事故のむちうち症なら。編集部オススメの治療院【健康堂整骨院 学芸大学駅前院】

健康堂整骨院学芸大学院内

東急東横線「学芸大学駅」から徒歩0分という好立地に店を構える健康堂整骨院 学芸大学駅前院。同店は、2006年のオープン以来、交通事故の被害者だけでなく、慢性的な肩こりや腰痛の患者があとを立たない。利用者がじっくりと通院をする秘訣は一体なんなのか。今回は大手整骨院グループ健康堂より、学芸大学駅前院の院長、東先生にインタビュー。施術に対する意気込みや、来院者との向き合い方について伺った。

たまプラーザポルクス 施術風景

    プロフィール
    東 篤志(ひがし あつし)◎
    1982年5月25日生まれ。神奈川県出身。柔道整復師、メンタルコーチなどの資格を所有。整形外科のリハビリ室で勤務後、大手整骨院グループ「健康堂整骨院」に入社。2006年に学芸大学本院の院長に就任。

交通事故の怪我は後遺症として残ることもある

「一般的に浸透していない交通事故後遺症のケースとしては、疲れやすくなった、肩こりがひどくなった、首の可動域が狭まった…など様々あります。特に、肩こりや疲れという場合は、日々の仕事の疲れやストレスが原因と考えてしまう人も多いため、後遺症と気付かず悩んでいる方も少なくありません。また、年齢的に四十肩のせいで首が上がらない…と考えている場合も実はちょっとした事故が原因だったという場合もあり得ます。」

たまプラーザポルクス 施術風景1

多くの交通事故患者を見てきた健康堂整骨院の学芸大学駅前院。
交通事故にあった場合、首の痛みや肩のハリ、頭痛や吐き気といった症状が、遅れて出てくることも多い。被害者自身も、「むちうち症だし放っておけば治るだろう」と物損事故のまま放置してしまうことも珍しくない。しかしこのむちうち症(頚椎捻挫)は、しっかりと治療しなければ、後遺症として症状が残ることもある。

健康堂整骨院 学芸大学駅前院は交通事故の施術を得意とするスタッフが多数在籍している。
患者本人が気がつかない場合でも、スタッフが診立てをすると、怪我をしているという場合もあるそうだ。

さまざまな資格を持ったスタッフが多数在籍

「1日あたり約40前後の方が来院します。スタッフは整形外科のリハビリ室出身者が多いです。交通事故の怪我の場合、損傷箇所を的確に捉える診立てが得意なスタッフが多数在籍しています。」

健康堂整骨院 学芸大学駅前院 スタッフ

そう笑顔で話してくれた東先生。学生時代は野球をしていて、整骨院は幼少期から身近な存在だったという。お世話になっていた整骨院の先生の人柄や施術などに感動し、自身もこの道を選んだのだそう。フィジカルな部分はもちろんのこと、メンタルケアも行える。日々、プロアスリートのケアなども行う。得意な施術は「運動療法を交えた指導」なのだそう。

健康堂整骨院学芸大学駅前院は、さまざま資格所有者がスタッフとして在籍している。その人の症状に合わせて、施術方法を変え、じっくりと向き合う。スタッフ教育において大切なのは、「思いやり」だと話す。

自ら進んで勉強会に参加し有益な情報は社員全員でシェア

院長自ら勉強会やセミナー、交流会などに進んで参加し、情報のキャッチアップに努める。
施術に必要なツールを扱う業者の展示会にも出席。続々出てくる新しいアイテムはしっかりと試してから導入する。スタッフ同士新ツールを試し、使用感の良いものや効果が見られるものを厳選している。

「決まった施術方法というのはないので、スタッフも色々な資格を持っている人がいて、それぞれ強いカラーがあります。手技が得意な人もいれば、リハビリなどの理学療法、運動療法、ツールを使って施術を行うスタッフもいます。スタッフには、その人ととことん向き合い、真心込めて施術をするように徹底しています。」

本質的な課題は、メンタルにある

「症状だけに向き合うのではなくて、その人の人生に寄り添うようにしています。例えば、交通事故にあって怪我をして、首が痛い・頭痛がするなどの症状が出たとします。患者さんのストレスって、体の痛みだけじゃないんです。交通事故にあって怖かった、ショックだった、治療に専念したいけれど会社を休みづらい…など、さまざまなストレスを抱えています。痛みを和らげることは最優先ですが、それだけではなくて、その人とじっくり向き合ってストレスを少しでも取り除くことが大切だと思っています。」

学芸大学整骨院2

患者のメンタルにもフォーカスをして、その人の人生に寄り添う真心を忘れない。先生は、怪我を治すことが最終的な目的ではないと語る。

メンタルコーチの資格を取得

「その人の本当の目的を知って、そこに寄り添うことが大切です。交通事故で怪我をしたお方もそうですが、企業の社長さんにもメンタルコーチとしてつくこともあります。」
その人の人生に寄り添うために、メンタルコーチの資格も取得した東先生。
“怪我を治したい理由は何か?”“怪我をしていて困っている本当の理由は?”“今一番ストレスに感じていることは何か”など、交通事故を起こしてから施術をしている今まで、時系列に問題点を並べ、一緒に課題解決をする。

治療が終わっても遊びに来てくれる関係性が嬉しい

「例えば、交通事故の治療でうちに通院を続けていた方で、すでに治った方でも、定期的に施術を受けに来てくれる方にお会いするのは本当に嬉しいです。」
治療や施術だけではなく、その人の人生に寄り添うことで、フィジカルとメンタルの両方をケアできている。その思いやりゆえ、リピーターがあとを絶たないのだろう。

アットホームな空間と施術メニュー

学芸大学整骨院施術

落ち着きのあるベージュを貴重に、グリーンとブラウンでリラックスムードが漂う院内。通院のしやすさもさることながら、驚くのはその施術メニューの数々。
労災と保険や自賠責保険を使用する場合の交通事故治療や通勤時の怪我、健康保険を使用した慢性的な体の痛み、自律神経の乱れやむくみ、寝不足などに効果のある鍼灸治療など、さまざまなコースが用意されている。骨盤調整のコースや、耳つぼのコースなど、リーズナブルなものがあるのは嬉しい。

グリーンとベージュのアースカラー

健康堂整骨院学芸大学院内

落ち着いた気分にさせてくれる施術スペース

健康堂学芸大学施術室

交通事故の示談交渉に対する不安も手厚くサポート

交通事故で通院している被害者の不安は、怪我だけではない。保険会社との示談交渉は、必ずしもスムーズに進んでいくとは限らないものだ。ひき逃げをされたり、過失割合を決める際に意見が食い違うこともあるだろう。これは珍しいケースだが、相手が自賠責保険にも加入していない無保険車の可能性もある。東先生は、示談交渉に不安や悩みを持った被害者に対して、具体的な例を用いながらアドバイスを行っている。

「今まで施術してきた交通事故被害者のケースや、弁護士の先生方に聞いた示談交渉の例を元に、示談交渉がスムーズに進むようにするためのアドバイスをしています。最終的な選択は、患者様自身でしてもらいますが、判例をいくつか知っておくと、心持ちが違うと思うので。」

示談交渉だけでなく、保険会社とのやり取りにおいても、様々な問題が発生することがあるだろう。健康堂整骨院 学芸大学駅前院では、交通事故治療の豊富な経験を生かし、保険会社とやり取りをする際のサポート体制も整っている。

各法律家や整形外科との連携

健康堂整骨院 学芸大学駅前院整骨院では、交通事故の専門家ともいえる弁護士や司法書士事務所と連携を取っている。交通事故の示談交渉や後遺障害等級認定、慰謝料などの様々な問題を、被害者自身ですべて解決することは、大変困難といえる。東先生は、交通事故における様々な問題に対して被害者が不利益にならないように、各法律家の紹介も行っている。

「弁護士特約がついている患者様には、弁護士さんや司法書士さんに相談するメリットをきちんと説明した上で、積極的に紹介を行っています。」

また、健康堂整骨院では、法律家だけではなく整形外科との連携も整っている。被害者の症状によって整形外科を紹介し、医師の精密検査や診断を受けることも勧めているという。
交通事故の示談交渉は、複雑で煩雑な手続きが多い。それゆえに、疲弊してしまう被害者も少なくない。どうしていいのかわからない場合には、決して一人で悩まずに、交通事故の専門家である弁護士さんや整骨院の先生に相談することをおすすめする。

付加価値を提供してくれる健康堂整骨院 学芸大学駅前院

交通事故にあい、むちうち症と診断された方。
慢性的な腰痛を抱えている方。
姿勢が悪く、肩こりや頭痛に悩まされている方。

体調がすぐれない時は、健康堂整骨院 学芸大学本院に足を運んでみてほしい。スタッフの施術スキルの高さに驚くこと請け合いである。

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