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2018.08.13 自動車保険 自動車・車両 インタビュー 交通事故

トヨタレンタカーおすすめ!レジャーシーズンに安心して使える車5台

本格的なレジャーシーズン到来で、バーベキューや海水浴に行くのにレンタカーやカーシェアを検討している方も多いはず。現在は車を所有する人が少なくなっていますが、重い荷物を運搬したり遠くにドライブするといったときには、車があると便利ですよね。そんな「ちょっと使いたい」ときにも、「レジャーで遊びに行きたい」ときにも適しているレンタカー。

今回は、神奈川県でレンタカー・カーリース事業を展開する『トヨタレンタリース横浜』さんへ取材。エリアマネジャーの柴田さんと、新横浜駅新幹線口中央通り店店長の鈴木さんにトヨタレンタカーでオススメの車種や水素カー『MIRAI』についてお話を伺いました。

トヨタレンタリースとは?

【トヨタレンタリース】は全国に63社、1200店舗以上を展開しています。常に車業界のトップを走り続けるトヨタ自動車系列にあり、『カーリース事業』と『レンタカー事業』の2種類を展開しています。カーリース事業は、主に法人契約を結び、数年単位で自動車を貸し出すサービス。一方レンタカー事業は、全国のトヨタレンタカー店舗にて、時間・日数単位で自動車を利用できる、便利なサービスです。

トヨタレンタカー店舗外観正面
●6月にオープンしたばかりのトヨタレンタリース横浜 新横浜駅新幹線口中央通り店

株式会社トヨタレンタリース横浜について

『トヨタレンタリース横浜』は、昭和54年に創業し、神奈川県全域に50店舗を展開しています(リース支店含む)。
どの店舗も、立地のいい場所にお店を構えているのでアクセスは良好、また、車で行って利用する場合には車を預けることもできます。レンタカー・カーリース事業以外にも、損害保険の代理店やKDDIの代理店など、多岐に渡り業務を行っています。

  • 自動車のレンタル・リース
  • 損害保険、生命保険代理店
  • KDDI代理店

地域に密着し社会貢献に取り組む

トヨタエリアマネジャー
●トヨタレンタリース横浜/エリアマネジャーの柴田さん

ーートヨタレンタリース横浜が事業以外に力を入れている取り組みはありますか?

柴田:
「神奈川県が子どもたちや女性、高齢者の安全を守るために行っている『こども110番運動』に参画しています。弊社は年中無休で、朝8時〜20時まで営業しているので、危険を感じたらすぐに駆け込んでほしいと思います。」

子どもや女性、高齢者等、地域住民が「誘拐や声かけ、ひったくり、ストーカー」など、何らかの犯罪被害に遭い、または、遭いそうになって助けを求めてきた場合などに、「子ども110番の家」において、その様な人たちを、保護するとともに、警察、学校、家族等へ連絡する措置を行うボランティア活動です。

出典:神奈川県警察

▶︎参考:トヨタレンタリース横浜

安心のサービスを提供しつづける仕組み

トヨタレンタカーといえば、そのブランド力は凄まじく、多くの人がその存在を認知しています。

利用者が安心して、繰り返しトヨタレンタカーを選んでくれるようにブランド力を維持するには、徹底した社員教育と、安心して使えるサービスは必要不可欠。安心・安全な商品の提供について伺いました。

点検するべき箇所をチェックリストで可視化

トヨタ店長
●トヨタレンタリース横浜 新横浜駅新幹線口中央通り店店長 鈴木さん

ーー安全な商品を提供するための取り組みはどんなことをしていますか?

鈴木:
「日常点検でチェックすべき項目をリスト化し、日常点検を行っています(チェックリスト)。車検の完全実施は当然ですが、法定点検(※1)についても完全実施を目標に店舗と本社で進捗を管理しています。万が一、予定実施日までに実施できない場合は完了するまでお客様のご利用を控えさせて頂くなどの措置を講じております。」

(※1)法定点検とは…受けなくてもペナルティはないが、車の安全のためには受けておいたほうがいい点検のこと。一方車検は、公道を走るための点検。国で決められており、必ず受けなければならない。

レンタカー点検の様子
●お客様が気持ちよく出発できるよう、点検・再商品化をすることがルーティーン。

ーーその他は何かありますか?

鈴木:
「スタッフが回送中や再商品化(洗車や日常点検など、お客様へご利用いただく準備のこと)の際に気がついたことや、お客様からご指摘いただいた点についてはディーラーに入庫したり、当社の巡回サービススタッフ(整備士の資格を有する)と連絡を取り対応を協議するなど、すぐに対応するよう心がけております。新型車が導入された際には、車両研修を実施しており、各店舗から最低1人は参加をして、研修を受講したスタッフが店舗内で報告をして情報を共有するようにしております。」

お客様一人ひとりに合わせた接客を

トヨタレンタカーで車を借りたことがある方なら、その接客の明るさや気持ち良さを体感できたはず(ちなみに筆者は幾度となくお世話になっています)。教育についても伺いました。

トヨタレンタカー
●トヨタレンタリース横浜 新横浜駅新幹線口中央通り店店長代理 大塚さん

ーー会社全体で心がけているスローガンやビジョンはありますか?

柴田:
「オペレーションマニュアルに記載されているレンタカー業務の基本を確実にそして迅速に進めるのはもちろんですが、近年取り組んでいるのはお客様一人ひとりに合わせた“One to One” の気が利く応対をスローガンとして取り組んでいます。具体的にはサービスの3ステップと称し、お客様を知り、何をどうすべきか考え、実行することによってお客様のニーズ・状況に応じたあたたかみのあるフレンドリーな応対ができるように心がけております。」

――社員の方が、みなさん明るくハキハキとしていますよね。社員研修を都度行ったり、接客マニュアルを定期的に改良するなどしているのですか?

柴田:
「社内研修は定期的に行っています。マニュアルはありますが、特に改良時期は決まっていません。社内会議や検討会、研修などで改良すべき点が見つかればその都度改良・改善しています。また、お客様からご指摘いただいた点については、貴重なご意見ですので都度反映させたり共有する仕組みになっています。」

交通事故が起きた時も安心できる保険補償

レンタカーを利用したことのある方ならば、必ず説明を受ける「事故が起きたら」と、「保険の内容について」。交通事故が起きてしまった時、トヨタレンタカーの補償内容はどのようになっているのか。また、どのようなフローを踏めばいいのか。わかりやすく解説して頂きました。

レンタカーの保険の補償内容

レンタカー自体が加入している保険は以下の4つ。

  • 対人補償(他人を死傷させたとき):無制限
  • 人身傷害(同乗者を死傷させたとき):3,000万円
  • 対物補償(他人の車や物に損害を与えたとき):無制限
  • 車両:時価額

※これらの金額で賄えない損害は、加害者が自己負担する仕組みになっています。

免責補償制度とは?

事故時に、お客様が保険の一部を 自己負担する費用(免責額)を免除する制度です。
トヨタレンタカーの保険

レンタカーで事故が起きたときのフロー

ーー交通事故が起きたら?
鈴木店長:
「交通事故が発生した際、何よりも優先して行ってほしいのは負傷者の救護です。同時にお客様ご自身の安全確保と、2次災害を防ぐ措置をお願いしています。営業時間内は出発店舗にご連絡をお願いします。万が一営業時間外で事故に遭ってしまった時は、契約保険会社である東京海上日動火災保険の事故受付センターへのご連絡をお願いしています。」

車が道路をふさいでいるのであれば、路肩へ移動し、被害が広がるのを防ぎましょう。
出典:交通事故病院『事故の続発防止措置について』

▶︎参考:交通事故発生から示談成立までの流れ

トヨタレンタカーが伝える安全運転の秘訣

どんなに気をつけていても、一瞬の気の緩みで事故を起こしたり、巻き込まれてしまう危険性は誰にでもあるもの。日々たくさんの車種を運転しているトヨタレンタカーの皆さんに、安全運転の秘訣を伺いました。

ーー事故を起こさないための安全運転の秘訣は?
鈴木:
「一番は、その車の特性を理解していただくことだと思います。当社レンタカーでの事故の約4割が駐車場内で発生しております。車庫入れの際に周りの駐車車両に衝突したり、後退時に壁やポールに衝突するなど、目測を誤ったことが原因と考えられる事故が多く発生しております。車両を動かす前に付近の状況を目視確認することがポイントだと思います。」

交通事故死傷者ゼロ社会という究極の願いを目指す

トヨタは、死傷者ゼロの社会を目指し、交通事故の予防に進んで取り組んでいます。その代表的なシステムの一つに、“多様なシーンでリスクに応えるための予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」”があります。

アクセルとブレーキの踏み間違い、急ブレーキやハンドルの切り替え操作など、あらゆる危険から運転者を守ってくれるようなシステムの搭載車両を、積極的に取り入れています。

▶︎参考:Toyota Safety Sense

トヨタレンタカーの人気車種とは?

さまざまなタイプの車を扱うトヨタレンタリース横浜。
これからの季節にぴったりな、おすすめの車種を教えてもらいました。

レジャーシーズンにオススメしたい人気車種5選

トヨタレンタリース横浜の新横浜駅新幹線口中央通り店店長代理を務める大塚さんに、人気車種について伺いました。

ヴィッツ

「知名度抜群!人気No.1の車種です。コンパクトなのに5名も乗れるので、女性同士の旅行にもピッタリです。」
▶︎ヴィッツ(P1クラス)を見る

シエンタ

「7人乗りでありながら価格がリーズナブルなので、レンタルしやすいと人気の車です。シートをフラットにすれば、ちょっとした荷物の運搬にも使えます。」
▶︎シエンタ(W1クラス)を見る

アクア

「燃費の良さが好評です。アクアを乗ったことがない方に、スマートな走行を是非体験してほしいです。」
▶︎アクア(HV1クラス)を見る

カローラフィールダー

「フィールダーは発売から現在まで人気の車種。スポーティーな走りなので、運転がお好きな方にもおすすめです。荷室の広さも受けています。」
▶︎カローラフィールダー(P3クラス)を見る

ノア・VOXY

「家族やグループでのお出掛けにはもってこいの車種です。夏のレジャーはもちろんですが、冬はスタッドレスタイヤに衣替えしますので、スキーやスノーボードに行くときにもおすすめです。」
▶︎ノア・VOXY(W2クラス)を見る

▶︎参考:トヨタレンタカー公式サイト

水素で作った電気で走る 未来のクルマ『MIRAI』

トヨタMIRAI

トヨタがチェレンジし続けている“もっといい社会づくり”。
未来の子供達のために、水素で作った電気で走るMIRAIが誕生しました。この『MIRAI』も、トヨタレンタリース横浜なら試乗することができます。

MIRAIとは?

水素で作った電気で走ります。ガソリンを使わないから、走行時に排出ガスを出しません。

トヨタ MIRAI | トヨタ自動車WEBサイト

▶︎参考:トヨタ MIRAI | トヨタ自動車WEBサイト

福祉車両も充実!車いすの方でも気軽にレンタル

福祉車両は、タイプ別に用意されています。
ご出発店舗にない場合もあるので、前持ってご予約することをおすすめします。

トヨタは、お客様の幸せな暮らしのために少しでもお役に立つ事を願い、トヨタで扱う福祉車両を「ウェルキャブ」と命名し、
国内自動車メーカーで最多の車種と仕様・タイプをご用意しております。

トヨタ ウェルキャブ(福祉車両) | トヨタ自動車WEBサイト

トヨタレンタリース横浜へ

いかがでしたか。
ドライブやバーベキュー・海水浴に行く時にも、重い荷物を運搬したり引越しをする時にも、便利なレンタカー。これからの本格的なレジャーシーズンにトヨタレンタリース横浜でお好みの車をレンタルしてみてくださいね。

NEWオープン!新横浜駅からすぐ

トヨタレンタカー店舗外観正面

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