2017.10.12 自賠責 むち打ち 整形外科 整骨院 交通事故

交通事故の後、警察への連絡や対応は?実際にあった相談例まとめ

交通事故の被害にあうと、誰しもその後が不安になってしまうもの。警察への連絡や保険会社とのやりとり、病院・整骨院への通院の仕方など、わからないことが多いですよね。今回は、交通事故病院の相談が実際に解決した相談例をまとめてみました。

交通事故の直後、警察への対応について相談

警察の車 (1)

バイクと車の交通事故。どうしたらいいですか?

交通事故の被害にあった直後は、気が動転してしまうもの。状況にもよりますが、どこへどんな連絡をしたらよいのか、分からないことが多いですよね。

まずは警察へ連絡、怪我をしている場合は救急車を呼ぶなど、スムーズな対応が必須です。基本的には加害者が警察へ連絡しますが、場合によっては被害者自身が警察・救急車を呼ぶことも。

怪我や違和感がある場合は、病院の先生に診てもらい診断を受けることが大切です。

交通事故直後の連絡先についての相談例

交通事故の過失割合について相談

どっち (3)

交通事故にあったのですが、今後どうすればよいでしょうか?

交通事故の当事者はまず、警察へ連絡することが大切です。警察は、当事者の証言や現場検証をし実況見分書を作成します。

相手方のいる交通事故の場合、実況見分書を元に過失割合を決定するのが一般的。被害者にとって大切なステップだといえます。

被害の程度や怪我の有無に関わらず、「まずは警察へ連絡」ということを覚えておきましょう。

交通事故後、まずすべき事についての相談例

過失割合10:0の交通事故

相手方のいる交通事故で、すでに過失割合が出ているけれど、当時は怪我をしていなく物損事故として処理。日にちが経ってから痛みを実感してきた、というケースも多くあります。

その場合、事故発生から10日以内を目安に、警察へ診断書を提出し人身事故に切り替えることをが大切です。

過失割合が決まっている時についての相談例

警察へは物損事故として処理したときの相談

事故 救急車 (1)

交通事故で物損事故のままです。怪我を診てもらいたいです。

交通事故が起こった直後、車の損害が少ない場合や目で見て分かる怪我がないときは、物損事故として処理することが多くあります。
明らかに交通事故の被害にあってから身体に違和感が出てきた場合や、不調を感じたらすぐ医療機関で診てもらうことが大切です。

また、物損事故から人身事故への切り替えも必要です。交通事故の種類によって、適用する保険が変わります。相談例を参考に、切り替える機関の目安やその後の通院先を検討してみましょう。

物損事故のままだが通院先を探している場合についての相談例

加害者に物損事故で処理をしてほしいと言われました。

被害者自身が明らかに怪我をしているにも関わらず、加害者から「物損事故にしませんか?」という提案されることもしばしば。
一般的には、事故発生から10日以内であれば切り替えが可能です。相談例を参考に、人身事故に切り替えるときの流れを知っておきましょう。

相手側が物損事故で処理をしたがる場合についての相談例

診察を受ける医療機関について相談

病院 (2)

交通事故で体の節々が痛いです。どこに行けばいいですか。

大きな衝撃の事故や怪我を負った場合は、救急車を呼び病院で診察をうけるのが一般的。けれど、交通事故の被害にあってから数日後に痛みや違和感が出てきた場合は、どこの医療機関で診てもらうべきなのか迷ってしまいますよね。

きちんと診てもらえる医療機関はどのこなのか、相談できるのはどこなのか、ということを確認しておくとよいでしょう。

交通事故の怪我を診てくれる医療機関についての相談例

警察に提出する診断書について相談

書類 (4)

交通事故にあいました。まだどこにも通院してません

交通事故の被害によって怪我を負った場合、人身事故として届出るためには病院で取得した診断書が必要です。

病院で取得した診断書は、予めコピーを作成しておくのがよいでしょう。原本は警察へ提出しますが、記録として手元に残しておくためにも大切です。

また、整骨院・接骨院で診てもらうときにも必要になります。事前に把握しておくと、手続きも流れもスムーズですね。

交通事故で怪我。まだどこにも通院していない場合についての相談例

交通事故の怪我で頚椎捻挫と診断された。通院先について相談

交通事故による怪我で多いといわれている「むちうち」。通院する医療機関や先生によって、専門に扱っている場合とそうでない場合があります。

交通事故病院相談窓口に問い合わせることで、通院しやすい場所からお探しできます。迷ったら、活用してみるのがよでしょう。

交通事故でのむち打ちを診てくれる通院先についての相談例

交通事故の怪我を診てもらうときの費用について相談

事故とお金 (3)

交通事故に詳しい整骨院は?保険会社から連絡きてないです

加害者のいる交通事故は、被害にあった直後から示談をするまで、加害者側の保険会社との連絡が必須です。
怪我を負い診てもらう通院先を決めたら、その旨をしっかり伝えてから治療・施術を受けるようにしましょう。

保険会社から連絡がこない場合についての相談例

交通事故の怪我の施術費について知りたいです。

交通事故の被害にあった直後、交通事故の種類によって適用される保険が変わってきます。それにより、通院先や受けれる治療・施術内容も変わってきます。

加害者が任意保険に加入している場合は、自賠責保険が適用されます。自賠責保険が適用されることで自己負担なく通院できるので、安心できますね。

交通事故による怪我の施術についての相談例

交通事故の怪我の治療・施術について相談

施術

交通事故の怪我が整形外科で治りません…

交通事故による怪我で医療機関に通院していても、怪我の症状や先生の治療方針によは、なかなか痛みや違和感が治まらないという場合もあります。

そんなときは、通院先を検討し直してみるのもよいでしょう。交通事故による怪我は、長い機関治療・施術が必要な場合もあります。怪我としっかり向き合うためにも、まずは交通事故に詳しい先生に相談してみるのがよいでしょう。

交通事故の怪我がなかなかよくならない場合についての相談例

まとめ

高速道路 (1)

いかがでしたか?今回は、交通事故の被害にあったあと、警察での手続きや病院・整骨院への通院の仕方についてまとめてご紹介しました。
交通事故の被害者にあうと、意外と分からないことが多いもの。交通事故病院相談窓口では、電話・メール・LINEでの相談が可能です。いつでもお気軽にお問い合わせください。

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交通事故病院とは?

交通事故による怪我の症状は、時間が経つにつれ実感してくることが多いといわれています。「交通事故病院」は、交通事故による怪我の施術を専門的に扱う全国の施設と提携しているため、安心して治療・施術に専念することができます。また、提携先の施設は全て厚生労働省の認可を受けた施術者が担当しております。自賠責保険が適用されると、通院する際の費用は自己負担0円です。

お見舞金制度とは?

しっかりと通院することで、交通事故病院よりお見舞金が付与されます。

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